2022年3月15日
*オリジナル記事は2016年のもの。
確定申告に行ってきた。ものすごい混雑であった。
2時間 以上 待合室で待機,そのあと、40分ほど並んでいろいろなコーナーを 色々な書類を持って 移動。やれやれ。
自営業だから 確定申告は 毎年 しています 。 時間がかかることは知っているし、徴税コストを考えればやむを得ないことだ。
並んでいると。隣の女性が具合が悪い・・・椅子に座らせてほしいと言った。
心配してみていると、おなかのあたりが・・。
ひょとしてということで、妊婦さんですか・・と聞くと、そうです、こんなに 時間が かかるとは思わなかった・・。 朝から何時間も待たされた上に もう何10分もたちっぱなしで 並んでいるうちに 体調が悪くなりましたとのことでした。
あの方は妊婦さんですよ。最優先でと職員に耳打ちした。
そうすると応接間のようなコーナーに案内され、さらに行列も並ばないで済んだ。税務署の適切な対応には感謝している、
「恐れ入りますが妊婦様を最優先させていただきますので」といえば文句を言う人は誰もいないのであって、
遠慮することはない。妊婦さんの権利でなく。おなかの中の赤ちゃんの権利である。
理不尽なクレームを言ったつもりもない。
妊婦さんと税務署(*もし、税務申告の途中で、倒れて救急車で・・・・ということになりネットで動画拡散されたら国会で取り上げられるほどの責任問題になる。妊婦さん倒れた。日本死ね。 とツイートされたらネット炎上ものです)の双方が納得し、
公益性のある提言はクレームと言わない。一般性もある。妊娠のため離職したり、妊娠に伴う各種医療控除のためには確定申告が必要。さらに初めての確定申告なのも当然。
電車の中の優先座席については「妊婦がわざわざ混雑している電車に乗るな。家でじっとしていろ」という残念な人もいるようだが、納税は国民の義務であり、具合が悪いから申告しないということはできない。
提言:妊婦さん専用受付を作ってください。