あくまでも一般論です。


四国の塾で講師が独立して前の生徒を引き抜いたとかで裁判になり、判決が下ったとの事。岡山に関係ない?保護者は知らないだけ。岡山の・・・塾も、一審原告のグループ企業になっています。岡山の進学校の前の・・・も、四国の・・・・が経営しています。


塾は生徒が最優先などと金八先生のようなことは言いません。生徒の何が最優先なのか?塾経営者は直ちに答えてください。


業界では昔からあること。私の見解です。



何しろTAPの「歴史的分裂」(当時の新聞報道)の経験者ですからね。TAPの創立者である田中理事長のところに行って、「コーヒーでも飲みに行きましょうか?」といった。おかわりといってお互いにコーヒーを5杯ぐらいおごっていただいた。


お前が塾をだすなら、金を出してやろうか?と言われたことには本当に感謝している。私も若かったから「リスクはとりたくない」といってしまったら、「どこがリスクなのか。経営は実力だ。成功する人は何をやっても成功する。」と叱責されたはもっと感謝している。



元に戻って(名簿を持ち出して)・・塾でお世話になった・・・・です。今度独立して・・・」と電話勧誘すればまずいでしょう。



ただ、近くに塾を作ったら生徒がうつってきたというのは、問題ないでしょう。


こういう話で思うのは・・・生徒や保護者はロボットのように塾をかわるわけではありません。


それで生徒が大挙して自発的に塾をかわれば、その程度の指導しかしていなかったということで、むしろ、良いことです



昔、岡山に「大手激安塾」が進出してくるということで、岡山の地元の塾の集まりがあった。司会者が「近所に激安塾を作られて、生徒が激減して自殺をした個人塾経営者の話を取り上げた。」(*自殺の原因が本当かどうかは分かりません)。



さすがに大手塾のマーケティング・リーサーチは凄いですね。でも、資本主義の理念から言って、当たり前のことですよね。といった顰蹙ものであった。


いですね。


UBQを作った時には、4月の時点で100万円以上チラシをまいても、3名からのスタートでした。しかも、一名は大学の先輩の息子さん。



それから、5月ぐらいに数名入会。夏期講習からもう数名。



次の年には広告もあまりしていないのに倍増。



このころには、貯金を崩さないでも、なんとかぎりぎり食っていけるようになった。


さて、昔の思いで:岡山で、ある大手塾の塾の講師が独立して高校生対象の数学塾をつくったら、前の塾の生徒が随分、入塾してくれたようです。



1年目から東大に・・人も入るのはありえない。



ちゃんと代表のところに挨拶に行って、「これは、経営を揺るがしかねませんよ。


大手塾から独立すると、生徒がいるのが当たり前だと錯覚する人がいますからね




何といっても、「当初の生徒が卒業したら、家賃すら払えませんよ」といいました。



1、塾は生徒を増やすより受け入れ態勢を整える方が先。

2.肩書や経歴で生徒が集まるのなら苦労はしません。

3.塾屋殺すに刃物は要らぬ。生徒いなけりゃ、ただのおっさん。



もう一度いいます。生徒がいるのが当たり前と思った段階で塾経営者失格。


4.生徒が「増えたとか減った」という時点で問題外。「増やしたとか減らした」というべき。


*以上は個人的意見です。