岡山市は、また音楽ホールを100億円以上の税金をかけて作るそうだ。
ある、公共の音楽ホールにいって、クロークに荷物を、預けようとしたらクロークがないとのこと。
クロークにコートを、預けるのは、利用客の便のためではなく、義務なのである。
音響効果が変わるからである。重ねて、日本では入場前に、音楽会の案内のチラシを配るという悪習慣がある。演奏中に紙袋のごそごそとする音は耐えられない。手ぶらで入るのは最低限のマナーなのである。
バイロイト祝祭劇場自体が、リヒャルトの設計した最高の楽器なのである。
だから、冷房を入れないのも、音響効果が変わってしまうからである。
湿度・温度によって、微妙に音が変わる。
だから、荷物を持って入ってはいけないのです。
クロークのない音楽ホールは欠陥ホールです。