もちろん、現在公開中の映画やアニメ、CDを、ネットで公開するのは、犯罪であろう。それは肯んずる。


しかし、政治家が民放番組に出て、憲法改正や、原発についての、生の「切り

とった新聞報道ではなく」公的発言が、ネットにオープンできないのはいかがなものか?


テレビ朝日の元官僚の発言が放送法違反云々。・・がやらせとかいうが・・・だけど、元の「放送」がネットで削除されているから、納税者は元の生放送を見て、判断のしようがない。


数年前、ある国会議員が、「仮に横田めぐみさんが、・・・」と生放送でいった。石原慎太郎が政府は死亡情報を確認しているといった時である。


民放番組に安倍総理が、いわゆる「安倍談話」の方針を述べたが、次の日のニュースでは、民放番組に出演した際に・・・と纏めしか分からない。又聞きでしか判断できない。地村夫妻が、拉致された海岸について、ある国会議員は現場を訪れたうえで、この崖の急斜面で、2人を拉致して連れ去ることは不可能だ。日本国内のアジトに監禁されていたとテレビでいった。


傍証:1、北朝鮮は「現地請負業社に・・・拉致を依頼」と公式に発表している。2、北朝鮮の工作船が沈没した時に携帯電話が押収され、日本国内の人物・組織と携帯で交信している。3、北朝鮮が、発表した内容に横田滋さんが、「娘が拉致された後に、引っ越した住所等が載っている。娘は知らないはずだ」。


そのほかにも太田国土交通大臣がセウゥル号の事故で、「一刻も早い、行方不明者の・・・」といった。・・・党のお偉いさんは「働く仲間たちのために・・・」と言って、すぐに「労働者のために」と訂正。働いているが、仲間ではない人がいるのであろう。


検索しても当時のテレビ放送が見られない。


録画して「個人で家庭内で楽しめ」というのも、おかしな話。


さらに問題は、全ての日本国民が。それらの民放放送を見られるとは限らないことだ。


たかじんのそこまで言って委員会(2015年4月より「そこまで言って委員会NP」)という番組は主義・主張を超えて、ためになる。良くここまで放送できるな・・と。


・「教科書検定を検定するという特集」で:税金で公務としてして検定作業をしていた方が、「昔は文部と科学技術だから・・・でも今は、文部科学省だから、原発のマイナス面は書きにくいじゃない」


・国有化する前の、尖閣諸島のオーナーが出て、「地下資源の採掘権は・・・」


・三井環や上祐をゲストに招いて・・・・,他では絶対に聞けない内容。


プロ野球でも野村氏が、阪神監督時代の話を暴露した。[阪神のスカウトには指名した選手が入団するとボーナスがでるから、確実に入団してくれる、安全パイしか指名しない]・・・たしかに、一時期、阪神のどら一は、法政大学ばかり。


録画してあるのだが、you tube にアップ・ロードすると、私が犯罪者になってしまう。下手したら見るだけでも犯罪(you tube はprogressive ダウンロード)



誤解の無いよう:もう一度繰り返すが、最新のCDや映画をネットにあげる事を認めるわけではない。お金を払って買えばよい。


お金を払ってもみられない・・・

政治家や元官僚が、いずれも税金でした国の根幹にかかわるエネルギー政策やアジア外交等の発言は、個人情報でも著作権の対象でもない。民放・NHKに関わらず誰もが等しく、生の発言を見られるべきではないか?


むしろ、日本の報道でタブーのことが、片っ端からyou tube から、削除される方が怖い。


ネットで新聞報道の批判をする場合に、元の記事を引用できなければ、ネットで新聞報道の批判は一切できないことになる。