2015.2・22

 

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/__icsFiles/afieldfile/2015/02/19/1355057_01_1_1.pdf

 

 

文部科学省のHPです。(リンク切れ)

 

 

 

 

開設以後4年間の平均入学定員超過率は0.25倍であり、4年間で0.50倍を超えたことがなく、設置計画時の学生確保の見通し及びそれに基づく定員設定の考え方が甘かったと言わざるを得ない。大学が設定した入学定員に比べて、入学者が著しく少ないことから、早急に原因を分析し広報戦略等を抜本的に見直し、学生確保に引き続き努めるとともに、入学定員の見直しについての検討を進めるなど、収容定員に基づく適正な定員管理に努めること。

 

 

 

 

と公式に文部科学省から指摘されている大学もある。

 

 

 

その中で、定員割れを指摘されていて。広報をしっかりすることと指摘されている、ある、なんとか国際大学の大学案内(グローバル化や世界で活躍するとか・・・国際人の養成とか、充実した留学制度を標榜している大学です。しかも。地域振興として、入学して近くに住むと税金でアパート代・入学金として・・・・万円(・・・・人の留学生も含めて)頂けるそうです)よりびっくり:

 

 大学案内を見ますと思わず涙涙。


 

 

 

カレンダーのスペルが、間違っている・・(・・・・ERなら紙を加工する機械の意味)・・半年以上直っていない・・・・・・。

 

塾(税金で補助されていません)ならともかく、苦労して税金を払っている身としては・・・消費税があがったから、牛丼の大盛を食べていない立場としては・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年に上記の指摘をしました。細い誤植についてあげつらう気はございませんが最新の2019年のバージョンでもやっぱりカレンダーのスペルミスが続いているのです。

 

民間企業ならともかく税金で補助されている大学の広報に間違いがあるという指摘は納税者の権利だと思います。

 

 

自分の大学の広報であるパンフレットのスペルが間違っているのに国際化も何もありませんね恥ずかしいことだと思います。

 

キャリア支援とか言いますが私が企業の採用者であれば自分の所のパンフレットの単純なスペルミスも治せないような学校を評価するわけがありません。

 

あともう一つ申し添えますけれどもね、心理学の専攻で卒業後、病院で勤務されると思われる臨床心理士、認定心理士を目指すコースがありまた看護医療系の学部があるところに、いくら客寄せとはいえ客員教授に霊能力者はないでしょ!

 

霊能力者を認めるならば医療も病院も看護師も何もいりません。