注:以下は、あくまでも公表されている資料から私が研究した分析であり。いかなる意味でも県立大安寺中学とは無関係です。
岡山県立大安寺中等教育学校、というのは長いので略す。受験生の立場から考えれば、あくまでも入学のために受検するのは中学校なのである。
教育をしない学校は無いのであって教育学校というのは、冗長と思っていたら、「中等教育+学校」だそうだ。
塾講師というのは研究が命。そうはいっても・・・・・の東大理系合格者が下がった時に、学校法人の帰属収入や法人理事の構成まで調べたり、校舎の施工業者まで調べるとか。県立中学の情報を、情報公開条例まで使って・・・・・というのは、私くらいのものであろう・・・
適性検査について検討してみた。
「身近な問題から発展させて様々なことに関心を持たせる」
問題を消去法で検討してみる。
1.小学生の段階で身近な問題とは、岡山県の問題が出やすい。
2.入試の性格上。政治的な問題は無理。
3.一般性のあるところで環境問題。特に岡山県が力を入れている林業の問題は重要である。
4、著作権の問題からどんなに引用しても問題がないのは県の広報誌である。
本題に戻って岡山県は林業振興に力を入れている。ですから
特別枠で税金まで徴収されている。
この資料となった「おかやまの森読本」というのは、これ(↓)である。今では手に入らない。県のHPで公開されているものはデーターを改定している別バージョンである。
これを読んで出題されたことは間違いない。この中に、大安寺中学の期待する解答が書いてあると分析する。
森林の保護の重要性として「水を治めんには、まず山を治めよ」という熊沢蕃山の言葉が紹介されている。
「身近なところ」に注目。岡山の県南部の地名には、児島・玉島など島のつく地名が多い。JR山陽本線で姫路から福山まで乗ってください。トンネルはいくつあるでしょうか?県南には…田という地名も多い。
もともと、江戸時代から干拓や新田の歴史がある。…新田という地名もある。
だから昔から用水路と治水は岡山の重要な課題であった。
■例えば朝日高校の中を流れている地蔵川(正確には用水路)は祇園から平井へと流れている。一方、御成川は直接、西に向かって旭川に流れている、どこかで合流する筈なのに不思議に思って調べてみると。。。
岡山の先人の偉大さにびっくりした。
立体交差しているのである。
ある場所(書きません)で、地下に潜ってわかりにくいが、観察できる。
(極めて大切な注意:ブログを見ている(高校生・中学生)小学生の方へ、子供だけで観察に行かないで下さい。学校の先生に相談すること。)
そうすると、・・・・の動きを見ると、適性検査対策は容易なのであって、来年は・・・(以下は(2)へ続く)





