一日目の12番について、これは望月先生の「高校への数学」別冊に出ている問題である。
2日目の正方形で埋め尽くす問題も「東京大学数学頻出」のフィボナッチ数列を念頭に置いた問題である。(灘中学1999年過去問参考)

1,1,2,3,5,8・・・・・・・・・となる。
よく、誤解されているのだが、中高一貫校の先生は、日ごろ小学生を教えているわけではない。大学入試の指導をしているのである。
もう、20年以上前に気がついたのであるが、難関大学向けのテキストや大学入試の問題をそのまま、数字を変えて入試に出してあることが多い。
特に難関高校入試においては大学入試の問題や大手予備校の東大模試とほとんど変わらない問題や丸写しの出題も見られるが、差しさわりがありすぎるので具体的な例は、ここでは控える。
2013-01-22



