UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

灘高校でこのような図形の展開図に関する問題が出たことがある。

補助線や三平方の定理を何度も使って解く問題ではない。



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このような立体になることが分かれば、


単に正八面体の上半分と正四面体を組み合わせたものだ。

面の成す角は補角になるから、上の図で底面と上部の赤いバーは必ず平行になる。


灘高校の受験者が正四面体や正八面体の体積や高さ、対面の距離等を知らないはずがないから、これも数分で解ける問題である。


岡山大学でもこういう問題が出ている。



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同じテーマですね、

最後の問題は、この図形を、提示して理由を述べるのが1番早いと思われます。