(オリジナル 2013.2.15)

色々、お問い合わせをいただいているが、実は新中一の受け入れのことについては、まだ何も考えていない。というか考える余裕がない。潰れたと思われたくないので、久々に広告を出そうかと思うのだが。そんな仕事もうっとをしい。



生徒募集の大切な時期に、受け入れ態勢や募集広告も出せないとは、恥ずかしい限りで、つくづく塾経営者として失格だと反省している。


ここから、言い訳。


頭の中が、高3・中3の受験生のことでいっぱいで、そんなことを考えている余裕はない!


お問い合わせの方には、申し訳ないのですが、せめて国立大学の前期入試が終わるまでお待ちください。



(2013.2.15更新)


1、経験に基づいて申し上げますが色々な塾が早め、早めに生徒募集の広告を出しているせいか、随分と問い合わせが早くなっている。広告にあおられて、慌てることはありません。


特に岡山白陵中学に入学予定の方は、去年の岡山白陵の進学実績が,ふるわなかったかったということで、学校の先生がT30計画(東大30人合格)ということで(公式の説明会でお聞きしました)。


すいぶんと、力を入れられているそうです。塾の経営上不利でも申し上げますが本当に塾通いが必要であるか、塾と両立できるかは、入学後に。通学状況や学校の課題・補習や部活などを勘案されて、個別に判断すべきです。


個別に、判断され・・というのは。勿論、岡山白陵には何百人もの生徒がおられますから、「塾の必要な生徒」もいるでしょうし。「塾に行かなくとも良い生徒」もおられますでしょう。一概に論ずることは不可能です。


ということで、岡山白陵中学入学予定者には、学校に通ってから、様子を見て、5月くらいに塾を検討することをお勧めします。


特に、塾に通ったことが、岡山白陵の指導方針と違って混乱すれば、お金を払って、子供の才能を潰すことになります。


2、UBQの定員について:


塾には学籍簿がありません。定員を定義できる根拠もありません。定員はありません。UBQは物理的な教室の大きさら5人くらいしか座れないので。目安として5名程度としているだけのことです。「どうしてもUBQで学びたい」というおられれば多少狭くなりますが、机を詰めれば2,3人くらいは受け入れられます。


逆に、5人までは無条件に受け入れることではありません。必要であれば2人・3人でも。あとはお断りします。また、先着順でもありません。


どうか気を悪くされないでください。UBQは万能ではありません。30年以上、教えてきた経験から、お子様の能力を最大限に、引き出せるお手伝いができると判断した生徒を受け入れる方針です。


入塾をお考えの皆様には、単に塾に通わせれば成績が上がるものではない。かえって弊害がある場合もある、単に実績があるからという事ではなく、UBQの悪い点から吟味され、塾選び(塾に通わないことも含めて)をお願いします。