東京や大阪の大学に入って一人暮らしを始めたら気を付けよう。
特に4月ごろは地方から都会にでてくる学生が多いので魔の手が伸びてきます。
浪人は特に気を付けて欲しい理由がわかりますか?
現役ならば未成年者の可能性がありますから、親権者が契約を取り消すことも出来ますが、成人ならば、どこに住もうが、大学をやめようが、誰と結婚しようが、とりあえずは自由です。
成人になるとは、そういうことですね。
1.何も苦労をしないで、お金が入る方法はありません。見ず知らずの人にそんなことを教えてくれる場合は、罠だと思いましょう。
2.単に渋谷の街を歩いているだけでモデルや芸能人になれるはずがありません。イケ面の男が声をかけてきたら、罠だと思いましょう。
3.ただで荷物を運ぶだけで海外旅行に行けるアルバイトはありません。
絶対に断ってください。100%、罠です。
4.アルバイトをする際には必ず保護者に相談しましょう。特にやたらと契約書にハンコを(自著でも契約は成立します)押させようとするのは80%、罠です。
5.同じ大学の学生でも安心できません。やたらめったに親切にしてくれる先輩がいたら、60%罠です。
以上は、お金と信用を失う例ですが。もっと怖いのはインチキのカルト宗教です。人生そのものを失います。
特に偽装ボランティアのサークルには気を付けましょう。幸福になれる科学的なビデオを見に行こうと誘われたら、すぐに保護者に相談しましょう。
*もちろん都会だけでもなく地方都市でも同じです。
*ついつい、いつもの癖で保護者と書いてしまいましたが成人なら保護者では、もはやありません。