円盤(の円周)が回転してすると(一定の条件化で)球面を描えがくことを、さらに分かりやすく説明しよう。


まず、円の穴があいた紙にボールをのせると、ぴったりとくっついて、「すきま」はできない。


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

このとき、すきまができない状態で「穴のふち」に接したまま、どの方向でもすべる様に回転する事ができます。



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発想の転換!



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逆に、ボールを固定した時に、「穴の開いた平面」を回転すると考える。

すきま無く=常に接した状態です。

さあ、ここからがポイントです。・・・・とういうことは穴が回転したとも考えられますね!