2017年6月


全国的に公立の中高一貫校が人気だ。岡山でも県立操山中学では、すでに卒業生が大学進学の年齢に達した。その結果、県立操山高校から難関大学への実績があがった。


もし、岡山朝日高校に併設した県立朝日中学をつくっていたなら、大変な人気を集め、朝日高校の進学実績は、さらに凄いものになっていたであろう。なぜできないかに関して以下の日経新聞の記事に注目されたい。


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ


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暗黙のルールがあるとの由。


だから、県立朝日中学はできないそうだ。


こんなルールはいつ、誰が決めたのか。「そんなルールは初めて聞いた」という保護者がほとんどであろう。


(だから暗黙なのだが・・・)県立の進学エリート高校を作らないと言う方針であろうし、そのことは賛否両論があるであろう。


だが、国民の知らないうちにできた暗黙のルールがあるというのが納得できない。文科省がそういう方針なら、はっきりと公表した上で、広く国民の議論を待つべきではないのか?