問題(大学入試では図がついていないのが一般的である)
ヒント
青色の三角形を考える。
(二等辺)三角形は辺の長さが1対2の割合で共通な角●をはさむので相似。
(注意)ここからはブログ用の説明である。中学生の段階では何を教えないか,ということも肝要である。
以上は中学生を対象としたもので切り口は直観的(直感的ではない!)に台形としてかまわないであろうが、大学入試では下の性質(京都大学2002年前期で出題済み)も必要であろう。
三角形の相似に気がつかない場合はSTEWARTの定理が便利である。
(注意)このように同じ問題を解説しても相手が中学生であるか高校生であるかによって、解説が異なることをご理解いただきたい。相手に合わせて教えていることが授業の見学や体験をお断りしている理由の一つである。
参考:2002年京大前期より







