てんちょのあたまんなか -17ページ目

あの頃抱いていたクラウド構想の未来(現在) その2!

わーっ!!
今一行目、なに書こうってぼんやり外眺めてたら
全裸に近い男がダッシュで通り過ぎた( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

思わず急いで外出て手確認したけど、もう居ない・・・

有難う、出だしのネタくれて(・ω・)b
もういいので早く捕まって下さい(笑)


さて・・・
その1と今回のブログの間に
アップル・コンピューターの基調講演というのがありました。
主にこれから出るソフト、ハード、サービス、技術情報なんかが
お披露目となるんですが、
今回発表された中で「iCloud」なる新サービスが発表となりました。

サラッと目を通しただけなので、詳しい事までは理解できてませんが、
自分の音楽データを、アップルのサーバーに置けますよ、と。
そうすることでハードや場所を選ぶこと無く、
どこでも自分の音楽を楽しめますよ、と。

正にクラウド・コンピューティングサービスの時代到来ですな。
カセットテープを何本も持ち歩いたのが懐かしいですよ。
最新の憧れの技術はオートリバースでしたよ。
オートリバース!!(笑)

イミフな若い子たちはその青いケツをキュッキュ磨いて
お父さんやお母さん、身近な中年に聞いて下さい。
熱く語ってくれますよ。
そしてそのケツはみるみる紅潮し大人へと又一歩近づくことでしょう。
多分な(笑)


とうとう、音楽までがクラウド化するなんてなー。

決して懐古主義ではないですが、
音楽が形もなく、ちっちゃなメモリに何万曲も入るなんてこと
誰が想像できました?

ウィンドウズに押され、コンピューター業界のポルシェとまで揶揄された
限られたクリエイター御用達のコンピューターメーカー、アップルが
数あるオーディオメーカーを押しのけて
携帯音楽プレイヤーのシェアを席巻するなんて、
誰も想像できなかった。
だーーーーーーーれもだよ!

すげえなジョブス。
あんたには存在知ってから、ずっとやられっぱなしだよ。
もういっその事、抱いておくれよ。あたしゃ寂しいよ。。
おぅ、変なキャラ出てきたぞwww

若い子達にとって音楽が軽薄短小なモノになるんじゃないかという、
寂しさや恐怖もありますが、これが時代の流れ?
流れで片付けていいもんなのかな。。

これも又、別の話で語りましょう。

それでね、ホントはこんな話じゃなかったのよ。
まぁいいや。このテーマ終わり(笑)

まとめ:夕飯用の弁当、家に忘れた!_____orz_____

※後で調べた「iCloud」に関しての説明文です
音楽・写真・アプリ・カレンダー・ドキュメントなどをネット上に保存し、ワイヤレスに全部のiOS 5搭載デバイス(iPhone/iPad/iPod touch)・PC・Macで同期できるようにして、いつでもどこでも好きなときに好きなものを見たり聴いたりできるのがAppleの新サービス「iCloud」です。

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あの頃抱いていたクラウド構想の未来(現在)

はい、こんちは。てんちょですよ。

毎回毎回、ブログを書くときに考えるのが、
まずこの部分、冒頭に書くオープニングテーマ。

そして長いと言われる(笑)本文。

どうでもいいまとめ。

なるべくクリックされない様なアフェリエイトの設定。

本文以外(←?)はなるべくくだらない内容で書くようにしています。
ただですね、設定箇所が多いために非常にネタに困るというか(笑)
誰でもそうだと思うんですが、
浮かぶときはコレでもかの勢いでネタが浮かんできます。

後でネタ出しに困った時は、
「あの時に数回分書きためておけば良かった」
「せめてメモを取っておけば」と思います。

だって同じネタを出せる自信が無いんだもの。
それが面白かったという自信も無いですが(笑)

そしてメモといえば普段、仕事でお客様からの注文品や調べ物、
ToDoなどのメモ書きがとても多いんです。
おかげでPC周辺はメモだらけでカオスな状態です。

これらのメモは職場に来ればもちろん確認できるわけですが、
出先や自宅に居るとそういうわけには行きません。

そこで出会ったのが、「エバーノート」というアプリ。
PC、iPhone、Androidで無料(有料版あり)で配布されています。



「クラウド・コンピューティング・サービス」という言葉が最近出始めましたが、

言葉自体はかなり前からあり、構想自体は古いものなんです。


クラウド。。ってのは簡単にいえば、サーバーがデータを持っていて、
どの端末からでも同じようにアクセスできるヨっていう。

ツイッターなんかもその分野ですね。
PCでつぶやいても携帯でつぶやいても同じように反映され、
どの端末で見てもフォロワーのつぶやきが見れる。

今では当たり前のことの様に皆使っている技術ですが、
昔コンピューター業界(主に偉い人)が抱いていた野望、
ってくらい凄いことなんですよ。

その技術、考え方を今現在、
元々その分野に強くない子供や女性達が意識しないで使っている。
これが技術発展の肝ですよ、おっかさん。

その昔、そんな未来が。。と思っていたので、
いつの間にか来てしまった未来に思い返さないと気付かない有様。

ついでに思い出すと、
最初にPDA(パーソナル・デジタル・アシスタンス=電子手帳)として
アップルが世に放った「NEWTON(ニュートン)」。
商業的には失敗しましたが、今のiPhoneに活かされているのは
生粋のアップルファンには嬉しいところです。

え~
まだまだ終わりそうもないので、この記事を「その1」としますよ(笑)
すいませんね。ホント自己満足なブログですよ。
結局何の話をしたいのかまとまってないし。
こんな話してて、面白く読んでくれてるんだろうか。
あたしゃ心配ですよ。
ただし批判は受け付けません(`・ω・´)キリッ

まとめ:ブログを再度始めてみて、こんなに文章クドイとは思わなかったっすよ
こんな内容でその2に続くが俺に付いて来い!


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デザインとしての平等院鳳凰堂

京都、京都ってうるさいてんちょです。

小学生の頃初めて行ってから、魅了され、
夢は大人になったら京都に住むことでした。

でも思いを募らせて数年に一度くらいのペースで行くのが
良いって事に段々気付き、そのペースを守ってます。
でもいつかは。。

久しぶりに八坂圓堂 の天ぷら食べたいなぁ。
夏に冷えた白ワインと食べるのが最高なんですよ。
行くならランチがお得です。
圧倒的なコストパフォーマンスで贅沢を味わえます。



さて現実に戻り「平等院鳳凰堂」。
見事10円玉のデザインに採用された硬貨唯一の建造物。
あまり知られていないのは、一万円札の裏の鳳凰も、
この平等院の屋根の上に祀られている鳳凰なんですよ。
自分も初めて知ったときは思わず「へぇ~~~っ」でした。

なじぇにそこまで平等院?
まぁそこら辺の事はペディアやその他で調べて下さい。
(↑語れるほどの知識がないwww)

前回京都に行ったときは、
日数、時間にいつもより余裕があったので、
いつか行くぞと思っていた平等院まで足を伸ばしました。

何でいつか行くぞ、になるかというと
平等院はちょっと中心より外れにあるんですね。
少ない日数で出来るだけ巡る、と思うと
どうしても候補からは外さざるを得ない。

んで初めて行ったんですが、
もっと早く来れば良かった。。お前に会いたかったよぅ。。
というのが感想です。



京都へ行って「いいなぁ。。」って思うのは、あっちこっちで見る
建築の美しさ。技術の高さ。創造の豊かさ。完成された全体の雰囲気。
そして美味い飯w

初めて行った10歳の夏。
帰る時にはすっかりハマってしまった、てんちょ少年。
何故そんなに好きなったのか分からなかったのですが、
多分、街全体を含めてどこへ行っても変わらない雰囲気に
やられてしまったんでしょう。
だって普段、寺とか行かないですからねw

そう!
何回も訪れている京都を分かっているつもりでも、平等院には驚いた!
建築の素晴らしさや阿弥陀如来坐像(大仏さまが座っている)も凄いが、

木造雲中供養菩薩像

これに尽きます。
見た瞬間鳥肌が立ち、感動と賞賛、出会いの素晴らしさを感じ、びびびっ!!
それ位、素晴らしいものでした。

こんな事を書くと仏像の類が好きな人間みたいですが、
ハッキリ言うと建築ほどそんなに興味ないです(笑)

百聞は一見にしかず。写真を見て下さい。
てんちょのあたまんなか

どうですか?何か感じませんか(笑)
感じた方はてんちょと上手くいくような、いかないようなw

現代のデザインに通じるものがあると思うんですが。
ポーズの取り方や雲の曲線、バランス。
とてもとても古い物(ほとんどが約1000年前の物)とは思えません。
それが木造ですよ!彫刻でコレか!

前例が無いこの時代に、こんなデザインを創造した方はホント凄い。
そしてコレでいこうと決断した方々もホント凄い。
自分の中ではミロのヴィーナスやらダビデ像より凄いと思ってます。
思わずお土産のピンバッジ買っちゃいましたよ(o^-')b

いや~かっこいいなぁ。。一個ほしぃ。。

別館でこれらのお宝が飾ってあるんですが、
ズラッと並ぶその様はそれはもう、
まるで壮大な宇宙(コスモ)。別空間に連れてってくれますよ。



やっぱり京都は面白いなぁ。まだ発見があるんだもんな。
年齢を重ねて初めて思うこともあるし。

是非、京都に行く機会があり時間に余裕があるなら見て欲しいものです。
少し遠いですが行く価値がココにはある。


まとめ:初めて行ったと思ったら中学の修学旅行で行ってたことが判明w
読者のとしおさん(中学からの親友)。一緒に行ってますよwww
既に京都が好きだったのに。子供の頃じゃやはり分からないのかな。

そして毎回長くてごめんなさい(^▽^;)これからも長いですwww

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マンガレビュー 名作保障「お~い竜馬/小山ゆう」

こんちは。
残念ながら茅ヶ崎は雨模様。

しかし!
いつも楽しくがモットーな自分は
今日も元気でマリオジャンプ!

一緒にジャンプしたい方は当店へ。
思ったより飛べないじゃーーん、なてんちょが
過剰な笑顔でお迎えします。



では本題。
題名から分かるように、去年大河ドラマでも話題だった
坂本龍馬の話、「お~い竜馬」(通常版 全26巻)です。

作家はハズレなしのヒットメーカー、小山ゆう先生の作品です。

他の作品には映画にもなった「あずみ」、
昔なら「がんばれ元気」や「おれは直角」などで有名です。

んで「お~い竜馬」なんですが連載当時、週刊誌で読んでいたのに
全く覚えておりませんでした。
その当時は週刊マンガ雑誌は、少年誌もや青年誌もかなり売れていた時。

当然各紙、大ヒット作を連ねている時代だったので、
多少面白いくらいでは印象に残りづらかったのかもしれません。

そして今の仕事を始めるに当たり、一日約5冊、
年間で1500冊くらい読めば詳しくなるだろうと思い、
手当たり次第に読み漁りました。

面白いのはいっぱいありましたが、その中で唯一泣いたのがこの作品でした。
その時は歴史なんて全く興味ない人間だったのに結末も知らず、(!)
1冊1冊楽しみながら読んでいた自分には衝撃な終わり方でした。

それ以来もっと知りたいと思い幕末関連のものを読み、
スッカリにわか幕末ファンとなったのでした。

そしてそしてそして!
元々京都大好きっ子な自分。
今まで歴史に興味がなかった鹿みたいに思えました。

なんで今まで京都に来てて。。(´・ω・`)

京都がまた楽しく、新鮮な気分で又訪れることが出来るようになったのは
言うまでもありません。

今まで行かなかった壬生寺周辺や、寺田屋(後にちょっと問題になりますが)、
なんとな~く訪れていた二条城の楽しいこと(*^▽^*)

幕末に縁のある史跡を巡ってはここで誰々が。。と思いを馳せ、
大木でも見つければ龍馬もこの木を見ていたかもしれない。。
そうやって幕末妄想ごっこを楽しむのでしたw

驚いたのは、京都に「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館 」という
幕末ファンにはヨダレモノの博物館があるのですが、
そこで見れる、幕末に活躍した面々の写真や似顔絵。
マンガでそっくりに描かれているんです。

当たり前、と思うかもしれませんが、
作中では割合コミカルに描かれていたり、ディフォルメされているので、

「こんな感じの人だったんだろう」

と勝手に思っていただけに、かなり驚きました。
似ていないのは主人公の竜馬くらいなもんで、
作品自体、かなり真面目に作られた物だということがハッキリと分かり、
又自分の中で名作となったのでした。

是非、まだ知らない方や京都好きな方は一読をオススメします。
歴史が好きになり、勉強になり、とにかく面白い作品です(o^-')b

次回の京都ブログは
デザインとしての平等院鳳凰堂」です(ホント)。



まとめ:当時も辻斬りとか不治の病とか色々怖かっただろうけど、
色んな意味で現代のほうが怖いよね(*´Д`)=з

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てんちょ心のゲーム ベスト30 第28位

よっす!よっす!よっす!
衣替えなのに今日は涼しいですな。
でもせっかくだから心の衣を着替えて。。。

なんだそれ、「心の衣」ってw
危うくもっと変な人になるとこだったよ。
これ以上、色んな方向で変になるとその内誰も居なくなるな。

でも付いてくるなら、共に行こうぜあの虹の向こうまで!
持ってこーぜマイコントローラ!
ゴールに着くと実績100貰えるらしーぞ!

と、適当に(←さり気なく失言)オープニングトークを
終えたところで、調子にのって前と同じテーマだ。

さてお待ちかね(?)第28位は
アルカノイド」です。

てんちょのあたまんなか
(いっつもめんどくさがって文字だけだったのをちょっと反省しました。ちょっとだけ。)

てんちょ少年が一番最初にゲームセンターでプレイしたのは、
もっとシンプルな「ブロック崩し」でした。

いまでは考えられないモノクロ、白と黒の世界でただパドル(下にある板)を
ダイヤルで動かして跳ね返すだけという。。
タイトルロゴもないし、当然のごとくエンディングなんてある訳無い時代。
タイトルも「ブロック崩し」だったのか怪しいもんです。

それでも当時、テレビゲーム自体が珍しい時代、
ブロックを狙い打つ感覚が楽しくて、父親にせがんでよくやってました。
多分6~8歳位かな?

それから約10年の時を経て、今回の「アルカノイド」に繋がるのです。


ゲーセンのゲームの情報なんて、行って確かめないと分からない時代。
高校生の頃いつものように馴染みのゲーセンに行って、
初めて見たときはそりゃあ興奮しました。
(↑多分この表現はこれからも頻繁に使うと思われます^_^;)

短いながらもゲームに夢中だった自分のルーツを見たようで。

ただボールを跳ね返すだけのゲームが「アイテム」というファミコン時代を彩る
キーワードに乗せて、目の前に鮮やかに蘇ったのです。

入射角度に合わせて反射角度を経験で判断し、ブロックを狙い打つ。
バックストーリー、アイテム、面クリア型、ボスの存在、エンディング。

もう少ない少ない小遣いが続く限り、ダイヤルを握りましたよ。
そしてバイト前に初めてエンディングが見れるとこまでプレイし、
とうとう出勤時間を過ぎてしまって、遂にはそのまま辞めてしまったビターな思い出。。

あれは横浜の上大岡、ヨーカドー近くのゲーセンだったな。
甘酸っぱい。。なんて事は無く、ただただ青臭い。

後にDSで再度リメイクされ、その時のキャンペーンで知った
大山のぶ代がアルカノイド厨だったのには驚きました。
略してアルちゅ、、、いや、言うまい。
なんか思ってもない方面から苦情が来そうだわwww

でもあの感覚や思いは戻ってこないのだろうと、DS版は未プレイです。
DSでは実績が増えないから、という理由ではありません。

決して。。決して。。決して。。。。(エコー効果)

あの頃は大人になったらゲームなんてやってないと思ってましたよ。
残念少年。残念自分。

今じゃ実績バカですよ。
さっきから言ってる実績?実績っていうシステム はだな、、、

まとめ:あの頃の自分の時給は確か520円。
友達なんか延々とダンボールを潰して430円だったよ。。

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