てんちょ心のゲーム ベスト30 第28位 | てんちょのあたまんなか

てんちょ心のゲーム ベスト30 第28位

よっす!よっす!よっす!
衣替えなのに今日は涼しいですな。
でもせっかくだから心の衣を着替えて。。。

なんだそれ、「心の衣」ってw
危うくもっと変な人になるとこだったよ。
これ以上、色んな方向で変になるとその内誰も居なくなるな。

でも付いてくるなら、共に行こうぜあの虹の向こうまで!
持ってこーぜマイコントローラ!
ゴールに着くと実績100貰えるらしーぞ!

と、適当に(←さり気なく失言)オープニングトークを
終えたところで、調子にのって前と同じテーマだ。

さてお待ちかね(?)第28位は
アルカノイド」です。

てんちょのあたまんなか
(いっつもめんどくさがって文字だけだったのをちょっと反省しました。ちょっとだけ。)

てんちょ少年が一番最初にゲームセンターでプレイしたのは、
もっとシンプルな「ブロック崩し」でした。

いまでは考えられないモノクロ、白と黒の世界でただパドル(下にある板)を
ダイヤルで動かして跳ね返すだけという。。
タイトルロゴもないし、当然のごとくエンディングなんてある訳無い時代。
タイトルも「ブロック崩し」だったのか怪しいもんです。

それでも当時、テレビゲーム自体が珍しい時代、
ブロックを狙い打つ感覚が楽しくて、父親にせがんでよくやってました。
多分6~8歳位かな?

それから約10年の時を経て、今回の「アルカノイド」に繋がるのです。


ゲーセンのゲームの情報なんて、行って確かめないと分からない時代。
高校生の頃いつものように馴染みのゲーセンに行って、
初めて見たときはそりゃあ興奮しました。
(↑多分この表現はこれからも頻繁に使うと思われます^_^;)

短いながらもゲームに夢中だった自分のルーツを見たようで。

ただボールを跳ね返すだけのゲームが「アイテム」というファミコン時代を彩る
キーワードに乗せて、目の前に鮮やかに蘇ったのです。

入射角度に合わせて反射角度を経験で判断し、ブロックを狙い打つ。
バックストーリー、アイテム、面クリア型、ボスの存在、エンディング。

もう少ない少ない小遣いが続く限り、ダイヤルを握りましたよ。
そしてバイト前に初めてエンディングが見れるとこまでプレイし、
とうとう出勤時間を過ぎてしまって、遂にはそのまま辞めてしまったビターな思い出。。

あれは横浜の上大岡、ヨーカドー近くのゲーセンだったな。
甘酸っぱい。。なんて事は無く、ただただ青臭い。

後にDSで再度リメイクされ、その時のキャンペーンで知った
大山のぶ代がアルカノイド厨だったのには驚きました。
略してアルちゅ、、、いや、言うまい。
なんか思ってもない方面から苦情が来そうだわwww

でもあの感覚や思いは戻ってこないのだろうと、DS版は未プレイです。
DSでは実績が増えないから、という理由ではありません。

決して。。決して。。決して。。。。(エコー効果)

あの頃は大人になったらゲームなんてやってないと思ってましたよ。
残念少年。残念自分。

今じゃ実績バカですよ。
さっきから言ってる実績?実績っていうシステム はだな、、、

まとめ:あの頃の自分の時給は確か520円。
友達なんか延々とダンボールを潰して430円だったよ。。

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