あけましておめでとうございます
1月4日の朝を迎えて
明日から2009年の仕事が始まる
今年はどんな年になるのかテレビ局や新聞でも論じている
では自分の今年は何だ!
昭和24年生まれ、1949年12月29日生まれの団塊の世代
まさに我々の世代は時代とともに生きてきた
戦後の復興、朝鮮戦争での特需にはじまり
テレビの中の力道山の空手チョップ
巨人、大鵬、卵焼き、1億総白痴化で過ごした高度成長時代
※一億総白痴化・・・・テレビに動かされている人を揶揄した言葉
安保反対から始まった学生運動
※映画「いちご白書」、その後この映画をテーマにユーミンが作りバンバンが歌った「いちご白書をもう一度」
ベトナム戦争を心の中で他人事のように思いながら表面は反対した日本人
しかし、産業界はこの戦争で大もうけしていた
そして70年の安保条約が知らない間に更新されて革新はブームで終わった
共産党は議会主義、社会党は解党まで行ってしまった
そこで一気に保守化が進んだ
物価上昇、自動車社会、高学歴化、持ち家の促進、核家族化・・・・・
これらのことは俺たちの青春時代そのもの
村上春樹の「ノルウェーの森」を読めば共感できる
俺の高校時代はサッカーブームの初期を支えていた
日本サッカーリーグが始まった年にサッカーを始め、メキシコ五輪のときに
一線を退いた
そして、浪人、大学と進みアメリカンフットボールにのめりこんだ
大学時代は全日本代表としてがんばった
そして就職バブルの初期、給料がよくて大人気だった損害保険会社に就職
社会人1年目なのに結婚
ピークを迎えた、この後は日本のアップダウンと一緒
自分のない生き方だったと反省している
だから還暦の今年は人間らしく自分らしく生きていこうと決意した
旧友たちと昔話をしながら残りの何年?かを楽しく過ごしたい
しかし、生活のためにはまだまだ稼がなければ
ことしもよろしく!