サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。 -4ページ目

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

あけましておめでとうございます


1月4日の朝を迎えて


明日から2009年の仕事が始まる


今年はどんな年になるのかテレビ局や新聞でも論じている


では自分の今年は何だ!


昭和24年生まれ、1949年12月29日生まれの団塊の世代


まさに我々の世代は時代とともに生きてきた


戦後の復興、朝鮮戦争での特需にはじまり


テレビの中の力道山の空手チョップ


巨人、大鵬、卵焼き、1億総白痴化で過ごした高度成長時代


※一億総白痴化・・・・テレビに動かされている人を揶揄した言葉


安保反対から始まった学生運動


※映画「いちご白書」、その後この映画をテーマにユーミンが作りバンバンが歌った「いちご白書をもう一度」


ベトナム戦争を心の中で他人事のように思いながら表面は反対した日本人


しかし、産業界はこの戦争で大もうけしていた


そして70年の安保条約が知らない間に更新されて革新はブームで終わった


共産党は議会主義、社会党は解党まで行ってしまった


そこで一気に保守化が進んだ


物価上昇、自動車社会、高学歴化、持ち家の促進、核家族化・・・・・


これらのことは俺たちの青春時代そのもの


村上春樹の「ノルウェーの森」を読めば共感できる


俺の高校時代はサッカーブームの初期を支えていた


日本サッカーリーグが始まった年にサッカーを始め、メキシコ五輪のときに

一線を退いた


そして、浪人、大学と進みアメリカンフットボールにのめりこんだ


大学時代は全日本代表としてがんばった


そして就職バブルの初期、給料がよくて大人気だった損害保険会社に就職


社会人1年目なのに結婚


ピークを迎えた、この後は日本のアップダウンと一緒


自分のない生き方だったと反省している


だから還暦の今年は人間らしく自分らしく生きていこうと決意した


旧友たちと昔話をしながら残りの何年?かを楽しく過ごしたい


しかし、生活のためにはまだまだ稼がなければ


ことしもよろしく!

クリスマスには縁がない俺でもこんなクリスマスは嫌だね


何も無かったイブ


でも無事だからいいかな


今日も立石駅前のサンマルクカフェでブラックコーヒーを飲みながら新聞を読み、古本屋で村上春樹と宮部みゆきの本を買って帰ってきた


正月休みは読書の時間を作ろうと思っている


テレビは飽きた


吉本とジャニーズばかりじゃね


お笑いが変だ


ダウンタウン以来頭を叩くのが当たり前となっている


見苦しい


テレビではイケメンという表現が多すぎて不愉快


何か変だ


相変わらず愚痴っぽい俺


正月は真面目にブログを書いてみようと思う


あと2日で仕事納めだ


週末の土曜日は人間ドック


先日の内視鏡検査で何も無かったから安心だ


でも血液検査ではボロが出そう



もういくつ寝ると・・・・・・・・・・

なぜかブログを書く気にならなかった。


今のこの日本はどうにかなってしまったようで、愚痴っぽくなってしまうから。


自分の日常生活はどうかというと実に変化が無い単純なものになっている。


仕事は9時から6時までほぼ毎日同じ。


だが、情勢は厳しい。


58歳も残りがあと何日となった。


団塊の世代はみんなどうしてるのだろう?


生きているだけで幸せかもしれない。


この先健康で楽しく過ごせれば・・・・・


小室哲哉逮捕


航空幕僚長の恐るべき論文


世の中何があるか分からない


アメリカ発の世界同時不況


円高による二度目のバブル崩壊


大昔の平安時代の「驕る平家は久しからずや・・」という言葉がある


時代の先頭を突っ走り、誰の言葉も聴かず世の中は一族のためにある


その後もいろいろな世代交代や反乱やクーデター、革命、さらに自滅など落ちていくパターンをたくさん学んだ人間たち


でも、本当に学んでないのだろう


自分さえ良ければ


そんなの関係ない


人間の本質がそこに出ている



2008年は本当にすごい年になったものだ



プロ野球は巨人対西武で締めくくる


いずれが勝っても寂しい野球界である



一方、サッカーの浦和レッズのサポーターに寂しさを感じる


勝っても負けても「社長を出せ!」とまるでやくざものの台詞をはく


サポーターというものを勘違いしている


勘違いさせたサッカー界に問題あり


他国の暴れん坊サポーターをまねしているだけ


そろそろサポーターの良識派が出てこないと、


あんなチンピラみたいなサポーターばかりだとサッカーもいつかは・・・



日本には日本のサポーターのスタイルがある


外国の真似をしてどうなる


そこの浅い日本サッカーを良くするには浦和レッズサポーター組織の見直しが必要だ。

解散すればいいと思う。


スポーツの応援はアメリカが世界一だと思う。


アメリカンフットボール、メジャーリーグ、NBA、NHL・・・サッカー以外は紳士的である。


ゴルフでも伝統を支えているファンたち


すべてのスポーツをファンが支えている


世界中のサッカーファンはストレス解消のために騒いでいる


イギリスもイタリアも南米も・・・・


日本人はそんな馬鹿なやつらと同じでは情けない


そう思うのは俺だけだろうか








昨年の7月から今の会社で仕事を始めた。


あの☆クンと一緒にだ。


パソコンおたくの彼なら適任だと思った。


でも、おたくのやることと仕事は全く違った。


彼もそれなりに苦労している。


彼の人生はどうなるのだろうか、なんてどうでもいいことだ。


自分の人生でさえ計算違いの連続だ。


今思えば、離婚してから空回りしだした気がする。


あれから10数年たった。


まさに日本がバブル崩壊した頃だ。



今は、総務的な仕事が中心だ。


なかでも採用が多い。


高校生から人材銀行の高齢者までもが相手だ。


そのなかでも外国人の割合がものすごい。


ハローワークからは中国人が来る。


ヨーロッパからも来る。


10月にはスペイン人が入り、11月からはイタリア人が入る。


12月はフランス人が、さらに来年はフィンランド人が決まっている。


世界各地から採用だ。


今いるのは中国人、アメリカ人、フランス人、スペイン人。


彼らは外国人。


日本人とは基本的に考え方が違う。


帰りに「ちょっと一杯行かない?」なんてありえない。


でも、誘えばついてきそうな感じはするけど。


自己主張もその国なりの考え方でする。



そんな彼らの共通点は「日本の女性が好き」ということ。


だから日本にいたいのだ。


俺たちが外国へ行ってそんな気持ちになるのだろうか?


やはり日本の女性が好きだな。