驕る平家は久しからず | サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

小室哲哉逮捕


航空幕僚長の恐るべき論文


世の中何があるか分からない


アメリカ発の世界同時不況


円高による二度目のバブル崩壊


大昔の平安時代の「驕る平家は久しからずや・・」という言葉がある


時代の先頭を突っ走り、誰の言葉も聴かず世の中は一族のためにある


その後もいろいろな世代交代や反乱やクーデター、革命、さらに自滅など落ちていくパターンをたくさん学んだ人間たち


でも、本当に学んでないのだろう


自分さえ良ければ


そんなの関係ない


人間の本質がそこに出ている



2008年は本当にすごい年になったものだ



プロ野球は巨人対西武で締めくくる


いずれが勝っても寂しい野球界である



一方、サッカーの浦和レッズのサポーターに寂しさを感じる


勝っても負けても「社長を出せ!」とまるでやくざものの台詞をはく


サポーターというものを勘違いしている


勘違いさせたサッカー界に問題あり


他国の暴れん坊サポーターをまねしているだけ


そろそろサポーターの良識派が出てこないと、


あんなチンピラみたいなサポーターばかりだとサッカーもいつかは・・・



日本には日本のサポーターのスタイルがある


外国の真似をしてどうなる


そこの浅い日本サッカーを良くするには浦和レッズサポーター組織の見直しが必要だ。

解散すればいいと思う。


スポーツの応援はアメリカが世界一だと思う。


アメリカンフットボール、メジャーリーグ、NBA、NHL・・・サッカー以外は紳士的である。


ゴルフでも伝統を支えているファンたち


すべてのスポーツをファンが支えている


世界中のサッカーファンはストレス解消のために騒いでいる


イギリスもイタリアも南米も・・・・


日本人はそんな馬鹿なやつらと同じでは情けない


そう思うのは俺だけだろうか