ほっとする土曜日の朝 | サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

毎日変化のない生活と昨日のブログに書いた。


今日は週のうちでもっとも気の休まる土曜日だ。


夜に八街の実家へ戻るまでの半日が俺の自由時間。


そして、明日はクマとわが社の社員とのお見合いだ。


彼らは1973年度の誕生日の同じ学年だ。


俺の周りにはあまりにも独身が多い。


今の日本の縮図といえるだろう。


少子高齢化、結婚年齢の高齢化、離婚、転職、・・・・・・・・・・・・



人ごとながら一度も結婚したことのない人が気の毒である。


といいつつも、現在独身のわが身も少し変!


今まで普通の人が経験することのほとんどを経験してきた。


だから、この年齢から経験することは何があるだろうか。



熟年結婚、年金受給、がん、心臓病、脳梗塞、・・・・・・・・・・・・・・・


き残り少ない生涯に必要なのは「お金」なんだろうとしみじみ考えている。


そして今更ながら、最後の瞬間を供にする「伴侶」だろう。


今はとにかく健康な生活を心がけよう。


写真は石川佳純選手。卓球は熱い!