A-m、出番回顧 | 夜明けの星をめざして

夜明けの星をめざして

THE ALFEEのこと・音楽のこと・バンドのことほぼ専門ブログ。
熱のある限り、手間のある限り、飽きない限り(笑)書き殴るぞコノヤロー!

いつもみたいに…
小保方さんばりに
mixi日記のコピペしてお茶を濁そうとしていた矢先←おい

共演者のROLL☆OVERかずま氏が書いたブログを読み
なんとも感銘を受けたので
新たに文章を起こそうと思いました。

面倒くさいけど←コラ


全体のイベントに関する流れ的な日記は
あまり深くもない面もあるかと思いますので
実直に僕個人が感じた、さらに自分たちのバンドのことなど
書いてみたいと思います。


なんのこっちゃわからん人には前説しておきますが
先日9月14日にアルコピバンドばかりのライブイベント
「A-motion 2014」
を開催したのです。
その下準備や運営などを主導してきたのですが
それは置いといて。


アルズのライブではだいたい一曲目はテンポのいい曲が多いのだけど
たまには静かに始まるのもいいよなーってことで
本家も昔やった、「孤独の影」でのスタートでした。

ここを決めたとき、そもそも始まり方がSEそのものなので
登場のSEは要らんなと思い、そこで思いついたのが
白いスクリーンにシルエットを投影し
曲のきっかけでバサッと落とす、いわゆる
振り落とし
をやってみたい!と。

このライブハウスさん、間口が8m弱あるかなり広いステージです。
それを覆うためにそれくらいの長さの布を調達して
しかも反物って幅が決まっていてね、
どうしても高さが足りなくなるからって
2枚を縫って作ったものです。
スタッフさんGJ!

OPのギターソロから歌が始まり、
Don't leave me now!でザッと落とす!
これが上手く行くかどうか
スタッフさん目線では本当にドキドキだったそうです。
ちゃんと落ちたね(笑)

今回は60分の枠に9曲詰め込んだこともあって
MCは一回きり。
前半4曲、後半5曲という構成にしました。


孤独の影のアウトロまでのブレイクで
次のギターに持ち替えるわけですが
このきっかけを逃すと前半ではもうギター持ち替えるチャンスがなく。

2本目に持ったそのギターがなんと…
チューニングめちゃくちゃ!

んもう、一発弾いただけで
なんじゃこりゃああああああ!
ってレベルっす。

どんだけ演奏止めようかと思ったことか。

リハーサル終わってからチューニングチェックしたし
そもそもロックがかかるタイプのギターなので
過信してました。

照明の熱で狂うことはままあります。
が、そんなレベルではない。
どうしたらこんなに?ってくらい。

おそらくずれたのは弦1本だけです。
しかし全体の張力でバランスを取っているブリッジは
それだけでも全部パー。

しかも一番テンションがかかってる6弦が犯人と見て。
演奏の合間にちょっとずつファインチューナーをぐりぐり(笑)
3曲分の時間をかけてじりじりと直してはみましたww

前半気が気じゃなかったなあ。

もうここでほとんど心が折れて(泣)

荷物まとめて田舎に帰りたい思いでした←


後半は後半でジャスティスのラストで歌詞飛ぶしさー。

リベンジしたいぜ。


実は前日のゲネのとき、過去最高の出来と自負してました。
全員の仕上がりがなかなかバランスよくて
こりゃいいライブになるぞ!と
若干気が緩んだのかもしれません。


よく甲子園には魔物が棲んでいると言いますが
ステージにも魔物が棲んでる…と。


しかしな、ライブってやっぱ楽しい場所。
反省すべき点は反省して、もっと楽しめる場所にしたい。
そのためにはもっと練習して
本番でベストパフォーマンスが出せるようにしなきゃね。


いっぱい反省したけど、お客さんに
めっちゃ楽しかった!って言われた瞬間に
なんだか救われたなーという気になりました。

バンドマンが求めてることと
お客さんが望むものって
必ずしも一致するとは限らないかもしれません。

我々は音楽で生計を立ててるわけではないので
ビリビリ死ぬ気になって取り組まなきゃダメってことじゃなく
大好きなアルフィーを愛すべき仲間と演奏し
それをお客さんと共有して
「プチアルコンごっこ」ができれば
それが一番の目標であるわけです。

もちろんやるからにはいいものを出したい。
そこはバンドマンの意地もあるし
表現できる幅という意味ではスキルは重要です。

そこのバランスを、一アマバンとしてほどよく保っていけたら。
そしてこのバンドをできるだけ長くやていけたら
こんなに楽しくて嬉しいことはありません。


バンドさん単位ではそれぞれに考えもあるでしょう。
いろんなバンドさんがいてこそ楽しいし
こうして同じTHE ALFEEという枠を
それぞれがどう表現していってるかを
一堂に会することができるイベントこそが
今回の醍醐味だったような気がします。


またたくさんお友だちができました。

性別や年齢や住まいはバラバラだけど
ひとつの括りで集まれる仲間、みんな仲間だもん。

これからもずっとやっていけたらいいな。



最後にセッションをやらせてもらいました。

僕は進行も担当していたのでアルズが終わってから
ずっと最後まで出ずっぱりだったのですが
メインボーカルも歌わせてもらいましたし
後ろに回ってギターも弾かせてもらいました。

みんな嬉しそうだったなあ。
ステージのプレイヤーも、お客さんも。


ひとまず、無事に終わってよかったー。


来年もやるぞ!

今年来れなかった人、来年は来いよ!

あまり写真をもらってないので
ひとまず手元にあるものを載せておきます。
集合写真とかも撮ったんだー

あとでもらったらまた掲載します。


みんなありがとう!!


2014.9.14
ALz-Hz
SETLIST

1. 孤独の影
2. 星空のディスタンス
3. 恋の炎
4. TRY
 MC
5. Teach your children(CSN&Y)
6. NOBODY KNOWS ME
7. Heart Of Justice
8. Stand Up,Baby~愛こそすべて
9. ラジカル・ティーンエイジャー


SESSION

1. I Love You
2. LONGWAY TO FREEDOM


後半三曲、怒涛の高周波絶叫系をあえて並べてみましたが…
自分の首を絞めただけでした(笑)

おまけにその後I Love Youまであるというorz