毎日毎日暑いですなー。
今年はそんなに猛暑でもないでしょうみたいな予報だったのにさ
とんでもない!
なんてね。
毎日事務所仕事なもんで、通勤のとき以外は
ほぼエアコンの中にいますから
暑くてたまらん!なんて思うことはあまりなく…
まあそれでも氷入りのそうめんを食べても
額から汗が噴き出す体質なもんで(笑)
ちょっとしたことで汗だくになり
夏を感じてる日々ではあります。
風呂上りとかたまらんわ。
どんだけ拭いても拭いても汗が止まらん。
いっそ業務用冷凍庫に入りたいくらい。
そんな僕のお気に入りの場所、それは
スーパーの鮮魚コーナー(笑)
いいよ、あそこは涼しくて。
若かりし頃、エアコンがない家に住んでたとき
よく夜中に起き出してはコンビニで立ち読みとかしてました。
たいして読みたい本があるわけでもないのに。
それでも汗かいて寝れない日は
会社に行って、会議室とかで寝てたな。
汗かきましょうね。
代謝がいいってことは大事なことです。
さて、真夏の夜の夢
THE ALFEEの夏イベントが今年限りの復活を果たしましたね。
なんでもリクエストを募り、それを元にリストを組むという試み。
行ってきましたよ~。
しかしまあ特別なイベントだけあって
全国からたくさんのファンの方が集結してました。
3万くらい入るのかな?
とにかくかなりの人出で
知り合いにバッタリ会うなんてことはそうそうないんじゃ…
と思ったら
めちゃくちゃ会った(笑)
なんたって一番最初に出くわしたのが―
遠征してくるお友だちと会う約束をしていたんで
どっかで一杯飲みながら待つか、と入った店で
いきなりアルズのこっしーと!
世間せまっ!!!
その後も会う会う。
会場内の通路でも相当な人数の友だちに会いました。
ちなみに、かねちゃんを除くアルズのメンバー全員に会いました。
もちろん打ち合わせも連絡もなしに。
久しぶりのライブ、それが特別なイベント。
そりゃ始まる前からワクワクしますよ。
そこには期待を裏切らないステージがありました。
詳しいライブの中身については端折りますが
僕的な感想を少し。
◆タカミーの使用ギターが落ち着いていた。
曲ごとにとっかえひっかえする感じでもなく
目新しいギターを引っ張り出してくるわけでもなく
いたってオーソドックスな名器たちでした。
JacksonのピンクのRRV、、、思いっきり80年代に使ってたやつじゃw
◆全体のサウンドに変化というか進化というか。
日々進化してるPAシステムですが、
本来なら音楽をやる場所ではないところ(形状・面積)でも
あれだけの音が作れるってのはすごいことです。
天井から吊ってあるスピーカーで(ラインアレイという)
隙間のない音圧を届かせるのは屋内ならではのような気がします。
ただ、その分、無駄に音を増圧しなくてもいいので
昔のようなパンチのあるやんちゃなロックサウンドではなくなった気がしますがw
◆ギターバンドだと感じた。
もちろんPAによるところでしょうが、とにかくギター!ギター!の音作り。
全体の中でもギターがあれだけ前に出てるバンドは珍しいかも。
まさにザ・ギターバンドですね、THE ALFEEは。
◆そのギターのサウンドそのものも変わってきてる気がする。
タカミーのギターの音作り、随分変わりましたね。
どのギターをとっても、おいしい領域をうんと中域に持ってきてる感じ。
今までならジャキジャキの硬い音で弾くところもかなりマイルドに味付けしてました。
痛いくらいの歪みではなくメロウなハードドライブという。
個人的には今回のエレキの音、めちゃくちゃ好きです。
これって難しいんですね、ともすればヴォーカルの帯域に埋もれがちになるのでね。
一番印象に残ったのがエレキギターの音でした。さすが。
そして普段あまり感激するほどの感想を持たなかったアコギ、
これが最高にいい音でした。
幸ちゃんのテクニックと相まって、ホントに感動的なサウンド。
行ってよかった!
中学生の頃にALFEEに出会って衝撃を受けて
そこからの青春の風景にはいつも彼らが居て
タカミーが言うように、その歌を聴けば当時のことが鮮明に蘇ってきます。
あれから何十年、今となっては人生の半分以上だけどw
今でも楽曲を作って世に出し
メディアに出てライブをこなす
そのライブも絶妙に変化・進化しながら現在も続いていて
観客の平均年齢がうんと上がろうとも(笑)
しっかりと熱を受け止めて増幅して返してくれる。
ああ、幸せなミュージシャンに出会えたんだな…
そんなことを体で感じられる夜になりました。
THE ALFEE
僕の原点。
僕の教科書。
僕のバイブル
いっぱい勉強するところもありました。
早く自分たちのバンドやりたい!
音楽っていいですね。