本当は、あわよくばダッフィーに会いたいと思っていたんですが、時間と混雑具合で断念。アトラクション重視の子ども(とパパ)優先です😂
ミステリアスアイランドを通る道すがら、何気なく目をやった「海底2万マイル」が、なんと5分待ち。パパ、「行こう!乗ろう!海底行こう海底!」と、ノリノリです。反対したのは小猿。計画段階では、絶対乗る絶対乗るって言ってたのになんでや。
「雷鳴らない!?」
海底だから鳴らないよ。
「ビャーんてポーンてドカーンてならない!?!?」
何だそりゃw
小猿、センターオブジアースが余程怖かったらしいです。
ジェットコースターじゃないし大丈夫!!と、なだめながら、だーれも居ない通路をてくてくてく…
「もう無理、マジ無理、こざるは海の藻屑となる…」
なんとも良いタイミングで、小猿の恐怖を掻き立てる謎のメロディが響き渡りました。
🎵チャラリーン!!
鼻から牛ー乳ーーー!!!!!(わかる人は同世代以上)
トッカータとフーガニ短調ですね…
「ウェェェ冥土へ向かう破滅の音楽が…!!!」
小猿うるさいw
乗り込んだ潜水艦はちょっと広めで、相席でした。我々を含めて3組が2人ずつ、それぞれ窓を向いてベンチのような席に座ります。
暗くてよく見えない。
時々上がるあぶくがすっごいリアルです。ワシマジで今海に潜ったわ…
アナウンスを聞きながらサーチライトを照らしてキョロキョロ。
途中、ちょびっとイカがアレしてガタッとなった以外はごくごく平和に済んだアトラクション。
出た後で、妹猿が
「さいごのあれなにー!?なんかいたよね!手ふってたよねー!ナイフもってたよねー!あれ敵!?」
と、興奮気味に小猿に話していました。
小猿、怖くなかった?
「ウン全然怖くなかったよ!
最初から最後まで目つむって耳塞いでたからネッ(めっちゃいい笑顔)」
オイィ勿体ねぇー!!!
夜のミステリアスアイランド。
ホントに綺麗でした。
奥の空に点々と見えるサーチライトのような光、ありゃなんだ?と、のほほんと思っていたわけですが………。

