カルチャーショック② 〜緑色のビール〜
リョーエイです。
アメリカでのカルチャーショック第二弾は、「緑色のビール」です。
みなさん緑色のビールは飲んだことありますか?
最近ではノンアルコールビールといったものも出まわり、広い年齢層でビールが飲まれていますね。
しかし、緑色のビールは、アメリカにきて始めて飲みました。
3月17日、アメリカはセントパトリックデーと呼ばれる祭日です。
これは、元々はアイルランドにキリスト教を伝えた聖パトリックの命日で、カトリックにおける祭日です。
この日だけ街全体がアイルランドのシンボルカラーである緑色に染まります。
夜になると人々は緑色のものを身につけ外出し、飲み屋で緑色のビールを飲むのが恒例だそうです。
ちなみにこれが緑色のビール。

ちょっと飲むのは抵抗ありますよね!
味は、、、、
普通のビールです。笑
機会があれば、是非ご賞味あれ☆
次回はアメリカでの花火の話です。お楽しみに!
リョーエイ
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最新のイベント情報
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【日本の医療福祉の未来が語られる、NPO法人Ubdobeの設立1周年パーティ!】
2011年12月11日(日)15:30~19:30 @SMOKE(表参道GYRE4F)
TALK GUEST/トークゲスト
[福祉] 金井真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表)
[音楽] 城隆之(no.9 orchestra)
[医療] 柳澤昭浩(キャンサーネットジャパン事務局長)
[アート] 藤井華丸(ウサギター/クリエイティブスタジオU-MA代表取締役)
詳細:
http://www.ubdobe.jp/news/2011/11/11_000493.html
http://www.facebook.com/event.php?eid=158528094245873
↑Facebook上で参加表明していただくと、メール予約が不要になります!
アメリカでのカルチャーショック第二弾は、「緑色のビール」です。
みなさん緑色のビールは飲んだことありますか?
最近ではノンアルコールビールといったものも出まわり、広い年齢層でビールが飲まれていますね。
しかし、緑色のビールは、アメリカにきて始めて飲みました。
3月17日、アメリカはセントパトリックデーと呼ばれる祭日です。
これは、元々はアイルランドにキリスト教を伝えた聖パトリックの命日で、カトリックにおける祭日です。
この日だけ街全体がアイルランドのシンボルカラーである緑色に染まります。
夜になると人々は緑色のものを身につけ外出し、飲み屋で緑色のビールを飲むのが恒例だそうです。
ちなみにこれが緑色のビール。

ちょっと飲むのは抵抗ありますよね!
味は、、、、
普通のビールです。笑
機会があれば、是非ご賞味あれ☆
次回はアメリカでの花火の話です。お楽しみに!
リョーエイ
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TALK GUEST/トークゲスト[福祉] 金井真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表)
[音楽] 城隆之(no.9 orchestra)
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初体験!
みなさまこんにちは!みんみです。
秋も深まって日に日に寒くなるばかりですね。風邪とかひいてないですか?大丈夫ですか?
日々の体に対するケアは大切!
ってよく耳にしますね。
ということで、今日私は体のケアに行って参りました!
生まれて初めてお店にいきました!
しかもケアはケアでもスキンケアです!
知り合いの方がスキンケア専門にお仕事をしていて、そこにおじゃましてきました。
「えー、みんみのくせにそんな業界の知り合い、いる訳ないでしょ」
思う方いらっしゃるとおもいます。
最近の私はリラクゼーションのほうにも興味があり、
先日あったUbdobeの指音の練習会に参加してきました。
そこで初めて出会った方と仲良くなり今日につながったわけです。
初のサロン。
少しドキドキで行きました。
しかし、
5分で爆睡してしまいました。
緊張でカチカチな状態だったのにあそこまでリラックスできるなんて。
リラクゼーションってすごいです。
しかも、とても気持ちが良いし、気分も軽くなるし、ポジティブになる。
お風呂上がりのポカポカした感じと、とても似ていますね(^^)
また、指音の練習会参加しようとしようと思います♪
リラクゼーション経験0の私でも皆さん親切に接してくれますし、
なによりステキな出会いがたくさん!
リラクゼーションはどんなかたちでも必要とされるし、消えることはないんだろうな。
と実際に体を通して感じました*
みんみ
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秋も深まって日に日に寒くなるばかりですね。風邪とかひいてないですか?大丈夫ですか?
日々の体に対するケアは大切!
ってよく耳にしますね。
ということで、今日私は体のケアに行って参りました!
生まれて初めてお店にいきました!
しかもケアはケアでもスキンケアです!
知り合いの方がスキンケア専門にお仕事をしていて、そこにおじゃましてきました。
「えー、みんみのくせにそんな業界の知り合い、いる訳ないでしょ」
思う方いらっしゃるとおもいます。
最近の私はリラクゼーションのほうにも興味があり、
先日あったUbdobeの指音の練習会に参加してきました。
そこで初めて出会った方と仲良くなり今日につながったわけです。
初のサロン。
少しドキドキで行きました。
しかし、
5分で爆睡してしまいました。
緊張でカチカチな状態だったのにあそこまでリラックスできるなんて。
リラクゼーションってすごいです。
しかも、とても気持ちが良いし、気分も軽くなるし、ポジティブになる。
お風呂上がりのポカポカした感じと、とても似ていますね(^^)
また、指音の練習会参加しようとしようと思います♪
リラクゼーション経験0の私でも皆さん親切に接してくれますし、
なによりステキな出会いがたくさん!
リラクゼーションはどんなかたちでも必要とされるし、消えることはないんだろうな。
と実際に体を通して感じました*
みんみ
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2011年12月11日(日)15:30~19:30 @SMOKE(表参道GYRE4F)
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[音楽] 城隆之(no.9 orchestra)
[医療] 柳澤昭浩(キャンサーネットジャパン事務局長)
[アート] 藤井華丸(ウサギター/クリエイティブスタジオU-MA代表取締役)
詳細:http://www.ubdobe.jp/news/2011/11/11_000493.html
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新しい命
昨日、私は仕事終わって慌てて帰宅!
こうゆう時に心の底からどこでもドアがあったらいいのに!!
って思いました。
どうしてそんなに早く帰りたかったのか。
その理由はコレです。

姉に2人目の子どもが生まれたのです!
昨日は退院日で、1ヶ月実家で暮らすので
しばらくの間家族が増えるということです。
か、かわいい・・・・・www
まだ産まれて一週間なのに眠いとあくびをしたり
おなかが空いたら口をとんがらせてパクパク。
誰も教えてないのにちゃんと自分の意思を伝えてくるのです。
人間って凄い!
普通は自分が産まないとあまり触れることのない中
こうやって一緒に時を過ごすことが出来るのはとても嬉しいです。
沢山の困難の中、元気に産まれてくれた新しい命。
大事にしていきたいものですね。
ちなみに私はまだシングルですが
2人目ということもあり、もうだっこは慣れっ子ですw

自分の準備はばっちり?!(笑)
さて、今回もセラピストの紹介です!
指音にて1番参加してくれている翔ちゃんです!
--------------
上野翔太朗
高校卒業後、柔道整復師を目指し上京。並行して某整骨院で役四年の修行を終え、
その後、一年半に及ぶ世界一周施術の旅を敢行。現在、25歳。
帰国後、リラクゼーションの技術向上の為、東京の某マッサージ院で日々奮闘中。
最近では、野球にハマりすぎて施術者としては致命的な肩の痛みを抱える日々。(痛い!!)
肩の治療出来る方、随時募集中。
--------------
おまつ
こうゆう時に心の底からどこでもドアがあったらいいのに!!
って思いました。
どうしてそんなに早く帰りたかったのか。
その理由はコレです。

姉に2人目の子どもが生まれたのです!
昨日は退院日で、1ヶ月実家で暮らすので
しばらくの間家族が増えるということです。
か、かわいい・・・・・www
まだ産まれて一週間なのに眠いとあくびをしたり
おなかが空いたら口をとんがらせてパクパク。
誰も教えてないのにちゃんと自分の意思を伝えてくるのです。
人間って凄い!
普通は自分が産まないとあまり触れることのない中
こうやって一緒に時を過ごすことが出来るのはとても嬉しいです。
沢山の困難の中、元気に産まれてくれた新しい命。
大事にしていきたいものですね。
ちなみに私はまだシングルですが
2人目ということもあり、もうだっこは慣れっ子ですw

自分の準備はばっちり?!(笑)
さて、今回もセラピストの紹介です!
指音にて1番参加してくれている翔ちゃんです!
--------------
上野翔太朗
高校卒業後、柔道整復師を目指し上京。並行して某整骨院で役四年の修行を終え、
その後、一年半に及ぶ世界一周施術の旅を敢行。現在、25歳。
帰国後、リラクゼーションの技術向上の為、東京の某マッサージ院で日々奮闘中。
最近では、野球にハマりすぎて施術者としては致命的な肩の痛みを抱える日々。(痛い!!)
肩の治療出来る方、随時募集中。
--------------
おまつ
モモのいい旅・夢気分 後編
みなさんこんにちは!
あっという間に11月も後半突入ですね*
ちなみに、11月22日は「いい夫婦の日」だそうです♪
奥さんや旦那さんに日頃の感謝を伝えるもよし、
お父さんお母さんにデートのプランをプレゼントするもよし、
いい機会にしてみてはどうでしょう!?(*^^*)
さて!
今回のブログは鳥取旅行記後編を書かせていただきます*
ちなみに、こちらは鳥取のアイドル、トリピー!\(^o^)/

なんてかわいいんでしょう!
鳥取はゆるキャラもいっぱいなんですよー*
「全国ゆるキャラカップ」なんてイベントも毎年開催されています( ´ ▽ ` )
ゆるーく鳥取の魅力を語った前編とは雰囲気を変え、、
リンクはこちら→ 『モモのいい旅・夢気分・その1!』
後編はまじめに語ります!笑
実は、鳥取まで一人旅をしてきたのにはある理由があったからなのですが、
それは、4年ぶりに祖母に会いに行くこと。
祖母は3年前に認知症と診断されて、
今は何度か入退院を繰り返しながらグループホームで暮らしています。
子供や孫の名前も思い出せないみたい・・とか
(子供7人孫10人という大家族なので
、おばあちゃんが忘れっぽくなるのもわからなくはないですが、、笑)
母の兄弟たちが面倒を見ているけれど、
働いて自分の生活を支えながらの介護で疲れがたまってみんな大変・・
など、長い間いい話を聞いていませんでした。
私の方も、家族の予定が合わなくなったり、
一人で行くにも、「自分のことを忘れた祖母」に会うことに
うっすら「怖い」という気持ちがあったことも否めません。
毎年夏休みを一緒に過ごし、たくさん可愛がってくれた祖母が
私も私の母や妹や父の名前も、顔も、過ごした時間も忘れているということが感覚で理解できずに、
「変わってしまった祖母との再会」はなんとなく暗いイメージのあるものでした。
だけど、
「Ubdobeで医療とか福祉とかいっておいて、
自分のばあちゃんを4年もほっといてるなんて、おい自分!」
と自分に突っ込みたくなる気持ちになったのと、
自分を忘れていたとしても、無性に
「なんかやっぱりばあちゃん会いたい!なんでもいいから喋って笑ってもらおう!」
と特に理由もなく思ったので、思いきって会いにいっちゃおう!と旅立ったわけです。
さて、そんなわけで4年ぶりに祖母に再会したのですが、
いつもニコニコ笑っていて、母に似てちょっと天然で、お茶目で、面白くて、優しくて、、
その祖母の面影はそのときには全く見えませんでした。
思い通りにならない体や、うまく理解できない周囲の状況、
自分自身の介護で疲れ切ってしまっている家族に、
悲しみを含んだイラつきをストレートに表現している姿は初めてみる姿でした。
そんなどんよりと閉じた空気の中、
「おばあちゃん、神奈川から来たモモです。まきちゃん(母)の娘だよ!」
と自己紹介しても、
「・・誰だかしらんわ~」
と一言。
「うーん、、だよね、、」
想像はしていたものの、毎年「なんちゅう大きなっただ~!」と
笑顔で迎えてくれたばあちゃんの様子を思い出すと、次の言葉に詰まってしまいました。
でも、ここでしょんぼり黙っていては、
マイペースでいつもへらへら笑ってられることだけが取り柄の私が、
何のために会いに来たかわからない。
というわけで、すかさずおばあちゃんの横に座ってゆっくり話しかけてみました。
「おばあちゃん、私さ、今日神奈川から来たんだよ」
「あれ、まあ~! (驚)」
「9時間もバスに乗ってたんだよ~!」
「・・まあ~、あっとろし~(信じられない~)」
「でさ、静岡のパーキングエリアに「羊羹パン」っていう変なパンがあってねー・・」
と、さっそく下らない話題を繰り出す私。
「やっぱり気になるから食べちゃうじゃん!
でもね、やっぱ羊羹とパンは別々のほうがぜったい美味しいよ!あはは~」
「それはそうだが~!(笑)」
あれ!?おばあちゃん笑った!
しかもそのまま話していると、静岡にインスピレーションを得たのか、
「ふ~じはにっぽんいちの~山~♪」
と歌まで歌ってくれる。
もうここからは、わたしからばあちゃんへの歌と笑わせ攻撃でした(笑)
「この歌知ってる?」と、昔いつもばあちゃんが私に歌ってくれた歌を歌うと
「そんな歌もあったね~」と思い出してくれるし、
「小さいころ、ウサギのぬいぐるみがほしいって言ったのに、
『モモちゃんはこっちのほうが似合っとるで』って、猿のぬいぐるみ買わされそうになったんだよ~」
と笑って思い出話をすれば、
「あらま~そうだか~(笑)」と笑ってとぼけるばあちゃん(笑)
お土産のブローチを見せると、女の子みたいに
がぜんテンションが上がって嬉しそうにしてくれて、私も一緒にテンションが上がる。
何かのきっかけで話がいったん途切れると、私のこともいったん忘れてしまうし、
再びイライラした様子になるときもある。
でもそのたびに「神奈川から来たモモです!」と自己紹介して、また喋って笑う。
そして何回目かの自己紹介のとき、突然
「あら!モモちゃんだか!!」
と私のことを思い出してくれたのです。
表面的には忘れていても、
その人自身から、記憶が「なかったことになる」わけじゃないんだな、
楽しいとか嬉しいとか好きとか、そんな気持ちがきっかけになって、
埋まってた記憶を見つけてくれることもきっといっぱいあるんだろうな!!
思い出してくれてありがとう!!
とすごく嬉しかったです。
変わってしまった、老いてしまった、忘れてしまった、
それが生きている人として自然なことなら、
それに周りの人が捕らわれすぎる必要はないのだと思いました。
怖いと思ったり、辛いと思ったり、
自分を犠牲にしてまで支えてあげなくちゃいけない、と無理をしすぎたり、
もちろんそれも、当たり前の気持ちだと思います。
でも、ただ単純に、一緒に喋る、一緒に笑う、好きなことや楽しいことをみつける、
そんな時間が一番欲しいと思うし、あげたいと思う。
うまく言えないけれど、楽しいことがあったほうが、
明日も元気に生きてようかな!って思いますよね!
この日帰るとき、ベットの上で私にずっと手を振ってくれていたおばあちゃんは、
私が一歩部屋を出て、ふともう一度部屋をのぞいてみると、
まだこっちを見て手を振ってくれていました。
このとき私を「孫のモモちゃん」として認識していたのかは分からないけれど、
小さいころおばあちゃんの家から神奈川の家に帰るとき、
車の窓から、おばあちゃんが見えなくなるまでずっと手を振ってくれていた姿と重なって見えました。
なんだか変わらず、胸がいっぱいになりました。
お正月には家族みんなで帰って、
今度はばあちゃんの好きだった絵を一緒に描こうかな~!と思っています(^^)
モモ
あっという間に11月も後半突入ですね*
ちなみに、11月22日は「いい夫婦の日」だそうです♪
奥さんや旦那さんに日頃の感謝を伝えるもよし、
お父さんお母さんにデートのプランをプレゼントするもよし、
いい機会にしてみてはどうでしょう!?(*^^*)
さて!
今回のブログは鳥取旅行記後編を書かせていただきます*
ちなみに、こちらは鳥取のアイドル、トリピー!\(^o^)/

なんてかわいいんでしょう!
鳥取はゆるキャラもいっぱいなんですよー*
「全国ゆるキャラカップ」なんてイベントも毎年開催されています( ´ ▽ ` )
ゆるーく鳥取の魅力を語った前編とは雰囲気を変え、、
リンクはこちら→ 『モモのいい旅・夢気分・その1!』
後編はまじめに語ります!笑
実は、鳥取まで一人旅をしてきたのにはある理由があったからなのですが、
それは、4年ぶりに祖母に会いに行くこと。
祖母は3年前に認知症と診断されて、
今は何度か入退院を繰り返しながらグループホームで暮らしています。
子供や孫の名前も思い出せないみたい・・とか
(子供7人孫10人という大家族なので
、おばあちゃんが忘れっぽくなるのもわからなくはないですが、、笑)
母の兄弟たちが面倒を見ているけれど、
働いて自分の生活を支えながらの介護で疲れがたまってみんな大変・・
など、長い間いい話を聞いていませんでした。
私の方も、家族の予定が合わなくなったり、
一人で行くにも、「自分のことを忘れた祖母」に会うことに
うっすら「怖い」という気持ちがあったことも否めません。
毎年夏休みを一緒に過ごし、たくさん可愛がってくれた祖母が
私も私の母や妹や父の名前も、顔も、過ごした時間も忘れているということが感覚で理解できずに、
「変わってしまった祖母との再会」はなんとなく暗いイメージのあるものでした。
だけど、
「Ubdobeで医療とか福祉とかいっておいて、
自分のばあちゃんを4年もほっといてるなんて、おい自分!」
と自分に突っ込みたくなる気持ちになったのと、
自分を忘れていたとしても、無性に
「なんかやっぱりばあちゃん会いたい!なんでもいいから喋って笑ってもらおう!」
と特に理由もなく思ったので、思いきって会いにいっちゃおう!と旅立ったわけです。
さて、そんなわけで4年ぶりに祖母に再会したのですが、
いつもニコニコ笑っていて、母に似てちょっと天然で、お茶目で、面白くて、優しくて、、
その祖母の面影はそのときには全く見えませんでした。
思い通りにならない体や、うまく理解できない周囲の状況、
自分自身の介護で疲れ切ってしまっている家族に、
悲しみを含んだイラつきをストレートに表現している姿は初めてみる姿でした。
そんなどんよりと閉じた空気の中、
「おばあちゃん、神奈川から来たモモです。まきちゃん(母)の娘だよ!」
と自己紹介しても、
「・・誰だかしらんわ~」
と一言。
「うーん、、だよね、、」
想像はしていたものの、毎年「なんちゅう大きなっただ~!」と
笑顔で迎えてくれたばあちゃんの様子を思い出すと、次の言葉に詰まってしまいました。
でも、ここでしょんぼり黙っていては、
マイペースでいつもへらへら笑ってられることだけが取り柄の私が、
何のために会いに来たかわからない。
というわけで、すかさずおばあちゃんの横に座ってゆっくり話しかけてみました。
「おばあちゃん、私さ、今日神奈川から来たんだよ」
「あれ、まあ~! (驚)」
「9時間もバスに乗ってたんだよ~!」
「・・まあ~、あっとろし~(信じられない~)」
「でさ、静岡のパーキングエリアに「羊羹パン」っていう変なパンがあってねー・・」
と、さっそく下らない話題を繰り出す私。
「やっぱり気になるから食べちゃうじゃん!
でもね、やっぱ羊羹とパンは別々のほうがぜったい美味しいよ!あはは~」
「それはそうだが~!(笑)」
あれ!?おばあちゃん笑った!
しかもそのまま話していると、静岡にインスピレーションを得たのか、
「ふ~じはにっぽんいちの~山~♪」
と歌まで歌ってくれる。
もうここからは、わたしからばあちゃんへの歌と笑わせ攻撃でした(笑)
「この歌知ってる?」と、昔いつもばあちゃんが私に歌ってくれた歌を歌うと
「そんな歌もあったね~」と思い出してくれるし、
「小さいころ、ウサギのぬいぐるみがほしいって言ったのに、
『モモちゃんはこっちのほうが似合っとるで』って、猿のぬいぐるみ買わされそうになったんだよ~」
と笑って思い出話をすれば、
「あらま~そうだか~(笑)」と笑ってとぼけるばあちゃん(笑)
お土産のブローチを見せると、女の子みたいに
がぜんテンションが上がって嬉しそうにしてくれて、私も一緒にテンションが上がる。
何かのきっかけで話がいったん途切れると、私のこともいったん忘れてしまうし、
再びイライラした様子になるときもある。
でもそのたびに「神奈川から来たモモです!」と自己紹介して、また喋って笑う。
そして何回目かの自己紹介のとき、突然
「あら!モモちゃんだか!!」
と私のことを思い出してくれたのです。
表面的には忘れていても、
その人自身から、記憶が「なかったことになる」わけじゃないんだな、
楽しいとか嬉しいとか好きとか、そんな気持ちがきっかけになって、
埋まってた記憶を見つけてくれることもきっといっぱいあるんだろうな!!
思い出してくれてありがとう!!
とすごく嬉しかったです。
変わってしまった、老いてしまった、忘れてしまった、
それが生きている人として自然なことなら、
それに周りの人が捕らわれすぎる必要はないのだと思いました。
怖いと思ったり、辛いと思ったり、
自分を犠牲にしてまで支えてあげなくちゃいけない、と無理をしすぎたり、
もちろんそれも、当たり前の気持ちだと思います。
でも、ただ単純に、一緒に喋る、一緒に笑う、好きなことや楽しいことをみつける、
そんな時間が一番欲しいと思うし、あげたいと思う。
うまく言えないけれど、楽しいことがあったほうが、
明日も元気に生きてようかな!って思いますよね!
この日帰るとき、ベットの上で私にずっと手を振ってくれていたおばあちゃんは、
私が一歩部屋を出て、ふともう一度部屋をのぞいてみると、
まだこっちを見て手を振ってくれていました。
このとき私を「孫のモモちゃん」として認識していたのかは分からないけれど、
小さいころおばあちゃんの家から神奈川の家に帰るとき、
車の窓から、おばあちゃんが見えなくなるまでずっと手を振ってくれていた姿と重なって見えました。
なんだか変わらず、胸がいっぱいになりました。
お正月には家族みんなで帰って、
今度はばあちゃんの好きだった絵を一緒に描こうかな~!と思っています(^^)
モモ
日本のラッシュ
SOCiAL FUNK! WEB担当のえりこです。
そこそこラッシュの時間帯、渋谷行きの東横線での出来事。
ホームから電車の中にいる人たちに向かって質問する方が・・・。
「シブヤ デスカ?」
ちょうど電車に駆け込もうとしていた方、
少しキラッとした感じ?の、仕立ての良さそなスーツを着た、
小柄な中東系のオジサマ。
この電車は渋谷へ行くの?との質問、日本語で「ハイ」と答えました。
ほぉ~と息を吐きながら安堵した様子で電車に乗り込み、
そしてこう褒めて?くれました。
「ニホンジン、スゴイね~マイニチ コレのってる~
ワタシ、デキナイデキナイ~」
たしかに!
日本の(東京のと言った方がいいのかな)ラッシュはすごいと思う。
この人混み、淡々と並ぶ整列乗車、牛歩の階段、
東京の日常だけれども、外国の方には驚きかも。
私もしばらくラッシュの電車から遠のいた生活をしていると、
もうあの電車には二度と乗れない!と思います。
代官山の駅はカーブしているため、人の重みでドア開かないし。
中途半端に開いても、自分の力だけでその人たちの重量に耐えきれない。
ドアに押し付けられブタちゃんになろうとも、人とドアに潰されてる方がよかったりもする。
この感じ、東横線の渋谷行き、先頭車両に乗った方には、
わかっていただけますでしょうか?
でも東横線は序の口、もっとすごい路線もありますから。
少々厳しい環境に置かれた方が、人間強くなるんだけども、
でもこんなことで強くなりたくない~と思いつつ、
慣れとは怖いもので、ラッシュ電車に乗りつけると、
あれが日常、普通になるのです。
そしてふと、見ず知らずの方々とこんなにも密着していることを、
「これってよ~く考えたら、なんだか異様だよね」と思ったりもする。
毎朝見かける同じ顔、知り合いではないけれど知ってる、
みたいな不思議な空気が流れたりもする。
中にはイライラしている人もいて、電車の中、ホームで、
些細なことがきっかけで言い合いが始まることも。
きっとみんな、眠いし~ラッシュキツイし~会社かったるいし~
でも行かなきゃ!と自分のことでいっぱいなのです。
自分も遅刻しそう!、カラダしんどい・・・という時などは必死。
進行方向しか見えてないというか、多分前のめりに歩いているというか、
視野が狭まって、周りが見えていない。
応急処置で深呼吸してみたりします。
カラダに空気を入れてみる、東京の雑踏の中の空気ですけれど。
おなかに力を入れてみたりもします。
疲れるとおなかに力が入らず、肩が内側に入り、猫背気味になる。
「えいっ!」と腹筋に力を入れて背筋を伸ばしてみます。
結構ニホンジンもがんばってるんだよ~と思ううちに、渋谷到着。
電車を降りる時、「Thank you for your help~」
と言いながら、オジサマはダンディに立ち去って行きました。
とっさにペコリとお辞儀してみる。
ここでかっこよく英語でかえせるといいのだけど、
とってもニホンジンな私に少々苦笑いしたのでした。
えりこ
そこそこラッシュの時間帯、渋谷行きの東横線での出来事。
ホームから電車の中にいる人たちに向かって質問する方が・・・。
「シブヤ デスカ?」
ちょうど電車に駆け込もうとしていた方、
少しキラッとした感じ?の、仕立ての良さそなスーツを着た、
小柄な中東系のオジサマ。
この電車は渋谷へ行くの?との質問、日本語で「ハイ」と答えました。
ほぉ~と息を吐きながら安堵した様子で電車に乗り込み、
そしてこう褒めて?くれました。
「ニホンジン、スゴイね~マイニチ コレのってる~
ワタシ、デキナイデキナイ~」
たしかに!
日本の(東京のと言った方がいいのかな)ラッシュはすごいと思う。
この人混み、淡々と並ぶ整列乗車、牛歩の階段、
東京の日常だけれども、外国の方には驚きかも。
私もしばらくラッシュの電車から遠のいた生活をしていると、
もうあの電車には二度と乗れない!と思います。
代官山の駅はカーブしているため、人の重みでドア開かないし。
中途半端に開いても、自分の力だけでその人たちの重量に耐えきれない。
ドアに押し付けられブタちゃんになろうとも、人とドアに潰されてる方がよかったりもする。
この感じ、東横線の渋谷行き、先頭車両に乗った方には、
わかっていただけますでしょうか?
でも東横線は序の口、もっとすごい路線もありますから。
少々厳しい環境に置かれた方が、人間強くなるんだけども、
でもこんなことで強くなりたくない~と思いつつ、
慣れとは怖いもので、ラッシュ電車に乗りつけると、
あれが日常、普通になるのです。
そしてふと、見ず知らずの方々とこんなにも密着していることを、
「これってよ~く考えたら、なんだか異様だよね」と思ったりもする。
毎朝見かける同じ顔、知り合いではないけれど知ってる、
みたいな不思議な空気が流れたりもする。
中にはイライラしている人もいて、電車の中、ホームで、
些細なことがきっかけで言い合いが始まることも。
きっとみんな、眠いし~ラッシュキツイし~会社かったるいし~
でも行かなきゃ!と自分のことでいっぱいなのです。
自分も遅刻しそう!、カラダしんどい・・・という時などは必死。
進行方向しか見えてないというか、多分前のめりに歩いているというか、
視野が狭まって、周りが見えていない。
応急処置で深呼吸してみたりします。
カラダに空気を入れてみる、東京の雑踏の中の空気ですけれど。
おなかに力を入れてみたりもします。
疲れるとおなかに力が入らず、肩が内側に入り、猫背気味になる。
「えいっ!」と腹筋に力を入れて背筋を伸ばしてみます。
結構ニホンジンもがんばってるんだよ~と思ううちに、渋谷到着。
電車を降りる時、「Thank you for your help~」
と言いながら、オジサマはダンディに立ち去って行きました。
とっさにペコリとお辞儀してみる。
ここでかっこよく英語でかえせるといいのだけど、
とってもニホンジンな私に少々苦笑いしたのでした。
えりこ