大・大・大好きな国芳展でございます

美術館入口までのこの告知にテンション上がります


坂田怪童丸 この迫力
こんなに迫力ある武者絵とかわいく妖しい擬人化たち
両方の魅力がずばぬけてすごいんですよね
金魚づくし 酒のざしきもあるのぉ

下にはちょこんと

このかわいらしさ おかしさときたらっ


只今、美術館「えき」KYOTO で開催中
「奇想天外! 浮世絵師 歌川国芳の世界展」
前期・後期それぞれ155点展覧し
うち25点が入替されます

武者絵をはじめ戯画、風景画、現存数の少ない肉筆画など
紹介されています
江戸を代表する絵師の中でも型破りな表現で
異彩を放っているといわれる国芳
柔軟なところもあって、海外の絵の手法をとりいれたりしてるとこも
すごいなと思います
一番好きなのは猫絵ですねぇ 猫好きさがあふれでてますもんね~
猫が1匹描かれてるだけで 国芳の画と判断されてたりしますし
結局 ぜ~んぶ大好きです

浮世絵好き友人とじっくり観て、グッズ買って
出てきたら2時間たっててびっくり

いやあ夢中で観てました 何回も観てるのにねぇ
大丸でランチ予定だったのをやめ
伊勢丹でランチ&ショッピング~&お茶になっちゃいました

「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」
着物の柄の骸骨がね~ にゃんこの寄せ集めなん~
こういう着物の柄とか背景に影や小さく描かれてる
兵士とか カニとか 妖怪とか
細部まで見逃せませんっ

これ・・・なんか前にもブログで書いたような・・・あれ


「木曾街道六十九次之内 細久手 堀越大領」
この真ん中の部分が ど~しても女の人が両手広げて
ポーズとってるように見えて・・・
そしたら どうみてもそれにしか見えなくなっちゃいました

右下の薄いうす~い人がお気に入り


「讃岐院春属をして為朝をすくふ図」
この波の迫力も圧巻ですが、白くぬかれた天狗ってのが
またすごい表現方法ですよね
これは前期のみの展示だそうです
今回は、粋な女性の画も多かったです
妖怪画も擬人化も何回観てもほんまにすばらしかったです
肉筆画の舌切雀とか超好みぃ ええですよ~

マールさんでお茶したら京都タワー見えてて思わずパチリ

来月の後期展も
またじっくりゆっくり観て楽しみたいと思います


水引のお花が出来ました~

さざんか(先月作成分) と

椿 &小さいちいさい椿(約2㎝)
両方とも通販の分です 大きさは15㎝位
椿は正月のディスプレイ&ピンをつけてブローチにします


































































)














































































