先日、ニュースで観た京都東山青龍殿からの景色
京都市が一望できる檜舞台を見て
これは見てみたいと寄ってきました
青蓮院門跡の受付で
青龍殿との共通拝観券とシャトルバスのチケットを購入
夕方だったので先に青蓮院門跡をまわったのですが
紹介は将軍塚青龍殿から~
12/23まで京都東山青龍殿落慶記念国宝青不動を御開帳されています

四神の一つ青龍が護る東山山頂に新たに落慶したお堂「青龍殿」
この建物は大正3年に大正天皇の即位を記念して
京都市内の北野天宮前に建立された
総ヒノキの大木造建築「平安道場」を元に、移築再建するものです。
500名が収容できる外陣と護摩供を修する内陣、青不動をおまつりする奥殿、
そして京都を一望できる広大な舞台からなります・・・だそうです。
ええやん~ 笑える~ 殿入口の後ろを振り向くとでーん
食べてるし・・・


受付でくださったお守りになるものと護摩の紙
青不動の前でしばしたたずみ・・・
願い事・・・ん・・・・こういうものは何を願えばええんやろと悩みつつ
冥福を願うのが一番の気持ちなので護摩の紙に書いてまいてきました
いざっ お楽しみの檜舞台へ


ひろ~い 新しにおい~
清水の5倍


足元から景色が見えるので最初こわごわ~
一度近づくと気持ちいい~


京を一望


どこがどこなのかは 大舞台(ページ下)にて
大舞台から次 西展望台へ

あの赤い階段をのぼります
将軍塚の由来
展望台からまた一望できます 風が強いと怖いかも



いやあ 高いとこダメですが ここは気持ち良かったです 清々し
展望台から降りてお庭を歩くと出口です

見たてましょうねぇ
まだ新しく、清々しく、石の上を歩いてまわるお庭
紅葉の時が楽しみです
またシャトルバスに乗って青蓮院門跡へ戻りました
つづきます








