からだ日記! -31ページ目

からだ日記!

様々なジャンル・年代の
アスリートに携わる
パーソナルメディカルトレーナーの
日々の活動録です。

お待たせしました!4月に渡米したご報告です。

やってきたのはフロリダ州、メルボルン。



日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 ここにはアメリカ大リーグ、『ワシントンナショナルズ』 のキャンプ地があります。

1年に1回、1軍のメジャーからいわゆる5軍のルーキーリーグまで同じ場所に集まるのがスプリングトレーニング。

軽く選手100人は超えるこの合宿に、幸運にも参加しさせて頂ききました。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
写真が多いので、何回かに分けてご紹介していきます。

今日は第1回目、キャンプ施設を紹介したいと思います。

まずは、『スペースコーストスタジアム』

ここで練習やメジャーのオープン戦などを行います。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。

別日ですが、中はこんな感じです。


芝生がとても綺麗でした~
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 こちらはトレーニングコンプレックスの駐車場。青空が綺麗です・・が、これでも午後6時くらいなんです。



日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
スタッフパーキング・・

これだけでカッコイイと思ってしまった(笑)
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
コンプレックス入口。


「PLAYERS ONLY」


選手・各スタッフの出入り口です。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
選手たちのロッカールーム。


毎朝、ランドリースタッフさんたちがユニフォームをきちんと洗濯・乾燥をして各選手のロッカーに用意しておきます。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 こちらは練習グランドです。


良く分からないかもしれませんが、ピラミッド状の建物を中心に、4つのフィールドが広がっています。この他にも練習グランドが1つ、さきほどのスタジアムと合わせて計6つのグランドがあるわけです。


とっても広い(驚)
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。


さて、コンプレックス建物内です。


選手たちがからだを作り上げるトレーニングルーム。

さすがに 充実しています。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 ここがトレーナーズルーム!

トレーナーたちの仕事の現場です。


怪我の治療、リハビリ、救急処置、ストレッチ、マッサージ、電気治療・・・すべて行います。

日本に比べて、ベッドが高いの特徴です。


これは小さい私には正直キツかった。。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。

道具も薬品もさすがに揃っています日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。

日本では見かけない固定装具や材料、とても参考になりました。


いくつか日本でも紹介したい!そう思うほど。


並べられている理由は、選手たちが自由に使うために。


『WHIRL POOL』

発音が難しいですが、『ワールプール』でしょうか。

要するに、浴槽です。

アメリカでは湯舟に浸かる習慣がありません。

よって、浴槽に浸かるのは治療目的メインです。

温・冷が用意されているのですが、冷の方が人気なのがアメリカっぽい。(ちなみに冷と言っても、ただの水風呂ではなく、氷をバンバン入れます)



忘れてはならないのが、これは本拠地ではなく、あくまでもキャンプ地だと言うこと。ほぼ全球団が、こう言った施設をキャンプ地に独自に持っています。本当、すごいですよね。


次回はいよいよ仕事編です!

乞うご期待!


←ナイターのオープン戦☆






お大事にぃ!!

現在、セラピストの為のポータルサイト『ひとさぽ』 にからだに関するコラムを連載させて頂いております。
このサイトは会員登録(無料)をしないと閲覧できないので、コラム内容を本ブログにupしていこうと思います。
セラピストの方もそうでない方も、ちょっと勉強してみてください!

セラピストのための からだ講座(第1回)

<背骨の上の痛みはどこから?(筋肉系)>


日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 「この分野は治療家や医者の役割だから……」と、自ら可能性を閉じてはいませんか?
「私の未熟な技術で大丈夫だろうか?」と、自信を持てずに悩んでいませんか?
「技術は磨いているのに、発揮できてない……」。

診断力がないために、せっかくの技術が生かせていないのでは?

現場に出て壁にぶつかるセラピストは少なくありません。自ら整骨院を経営しながら、リラクゼーションサロンを運営する上原健志さんは、多くのセラピストたちの悩める姿を見てきました。そして、その原因は、技術ではなく、人体に関する基礎知識にあると感じていたと言います。そこで、2008年よりセラピストのみなさまに、分かりやすい事例を交えて、最低限必要な人体の知識と仕組みを教える『からだ塾 』を開講、定期的に講座を開いています。

ここでは、知識を現場に生かす事例と考え方を、ご紹介していきます。
さあ、一歩も二歩もステップアップして、体の不調を改善できるセラピストを目指しませんか!


<背骨の上が痛い、腰痛>

【事例】
・25歳(男性) サーフィン歴2年目、毎週のように海へ出かける会社員。
「テイクオフ(波に乗ろうとするときの動作)のとき、上体を反らすと、常に背中に痛みが走るんです。疲れが溜まってるんですかね?」


・28歳(女性) 営業部でバリバリ仕事をこなすキャリアウーマン。
「展示会の準備で、重い物を運ぶ作業を数日間繰り返してきました。それから、背中が痛いんです。ほぐして頂けませんか?」


・32歳(男性) 仕事帰りにジムで鍛えてマッチョな体を目指す会社員。
「背筋重視のトレーニングを本格的に始めてから腰痛が発症。腰の両サイドではなく、背骨の真上に痛みあり。これは骨の問題ですか?」


共通の症状:腰痛(とくに後ろに反ったときに背骨の真上が痛む)


【アプローチ方法&原因分析】
腰痛は、前にかがんだとき、後ろに反ったときと2種類ある。この場合は後ろに反った時の痛みなので、まずは患者が背骨のどこの高さで曲げ始めているかをチェック。


・理想的な位置→背骨ではなく、股関節から骨盤を傾けていくこと。
・患者の位置→背中の中央や、やや下など、曲げる位置が理想の位置より上になっている場合が多い。


悪い曲げ方

↑ × 背骨を支点にしているため曲がりが浅い


良い曲げ方

↑ 〇 股関節を支点にすると深く曲がる 


悪い曲げ位置

↑ × 曲がる支点が高いと、背骨に常に負担がかり、腰痛になりやすい


良い曲げ位置

↑ 〇 股関節を意識して反るとと背骨への負担が軽い



股関節からではなく、背骨から曲げている場合、背柱の骨一個一個の間隔が詰まり、筋肉に負担がかかる。
骨を動かしているのは筋肉。筋肉に負担がかかると、腰痛が起こりやすくなり、場合によっては腰椎椎間板ヘルニアに進行する可能性もある。

今回の発症要因としては、日頃の腰の曲げ方に問題があることが考えられる。


【セラピストの対応】
まずは前後屈をしてもらってください。その動きの中から、どこを基点に前後屈を行っているかをチェックし、理想の位置(股関節)から曲げていない状態であることを指摘します。

その上で、負担がかかっていた腰の筋肉(腰方形筋・脊柱起立筋など)の疲労を取り除く施術を行い、痛みを緩和させてあげて下さい。

最後に、今後は股関節を意識するように前後屈をするよう、アドバイスをしましょう。


【ポイント】
単に、ハリのある部分をほぐしただけでは、絶対に改善しません。
その場ではラクになるかもしれませんが、痛みがすぐに再発し、そのお客様は新しい解決方法を探して、他店に行くでしょう。
施術のテクニックも大事ですが、それ以前に


①なぜその症状に陥ったのか、どういう動きが原因なのかをきっちり分析。

②お客様に分かりやすく説明し、施術に入る。

③今後の改善に向けた的確なアドバイスをする。


ということができてこそ、お客様は納得し、「また来よう」と思うのです。
自分の技術の効果を最大限発揮するにも、体の仕組みの知識は絶対必要です!


プロフィール


上原健志さん
株式会社u-bal /うえはら整骨院 代表
http://www.u-bal.com /u-bal からだ塾



<経歴>
1975年生まれ
立教大学社会学部卒後、日体柔整専門学校へ進み、医学の道を志す。
卒業後、都内複数の接骨院・整骨院・整形外科で勤務
2006年 
うえはら腰痛研究治療院として独立。老人ホーム・寝たきりの高齢者・障害を持たれている方の往診のほか、マンション、グランエスタ内のリラクゼーションサロン「Ciffon」にて出張マッサージも始める。
ふとしたきっかけから、数人のセラピストの要望で身体に関して小さな勉強会を開く。
この頃からセラピスト業界に自分たちの医学的知識が役立つことを痛感する。
2007年 
墨田区に移転、うえはら整骨院をオープン。「Ciffon」の運営を始める。同時期にNISPAC日本スパカレッジにて解剖生理学講師活動開始、頭皮の生理学などを教える。
2008年 
株式会社u-balを設立。勉強会を「からだ塾」としてリニューアル
現役のプロバレエダンサー・インストラクターや、演劇・舞台に携わるダンサーの施術や、産前産後の施術にも定評がある。
ほか、リラクゼーションサロン等の社員研修の講師も務める。
<資格・活動>
柔道整復師
介護支援専門員(ケアマネージャー)
CIBTAC国際ライセンス(解剖生理学)
上海中医薬大学解剖学短期研修修了
うえはら整骨院院長 http://u-bal.web.officelive.com/
NISPAC日本スパカレッジ解剖生理学講師
NPO法人 日本手技療法協会会員
JHA日本治療協会会員


2010年3月23日 『ひとさぽ施術講座』連載コラムより抜粋  http://hitosapo.com/



今後、連載ごとにこのブログでもupしていこうと思います。

宜しかったら、ひとさぽ本体でも皆さん無料会員登録をして、僕に『マイフレンド申請』してください。

ハンドルネームは、u-balです!



お大事にぃ!!

日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
往診に行くと、真っ先に不思議な光景が。


カブか?ダイコンか?


とにかく、でかい!丸い!


聞くと、畑をやっている知人にもらったらしい。


ただ、あまりにも葉っぱが立派なので食べずに水に浸してたら、綺麗な花が咲いたとのこと。

味ではなく、見て楽しんでいるらしい。


しかも、この患者さん今回が初めてではなく、以前もサツマイモとかさまざまな野菜で花を咲かすことに成功。


ほほ~


これもまた一味違った野菜の楽しみ方でオモシロイ。




日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。


どうです、綺麗でしょ??


治療中、ついつい眺めてしまった。。


食べ物を『廃棄』することが多い日本。


大根の葉っぱでも、実はこんなに生きることを頑張っている。


自分もがんばらねば・・



ダイコンに逆に癒されちゃいました~














がんばるぞ!!俺!


日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
帰国以来、ど~も体内時計が狂っている。


毎朝早朝に目が覚める。


無理やり寝ようとしても、なかなか寝付けないし・・・


と言うわけで今日は少し早めに家を出て、いつもの職場まであるくことにした。




桜は散り始めています・・・


でも、これもまた春の訪れを感じるかもですね。



日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
道中、川沿いを歩くことに。


とても落ち着いた、さわやかな景色が続きます。


朝からたくさんの人が走ったりウォーキングしたり。

そういや、数年前まではここを自転車で毎日疾走していたな・・日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。


あの時 の河童は・・・・


いた!


変わらず川を眺めていました。。



普段車で20分の距離も、歩くと1時間10分ほどかかった。


いい運動だ・・


そして、たとえいつも通っている道でも、ちょっとした看板や、そっと咲いている花など、普段気付かない細かいところまで観察できますね。


たまにはいい!

また歩こうと決めた上原でした。





お大事にぃ!!




日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 昨日『筋肉を確実にほぐすオイルマッサージ講座』 が行われました。


昨年までは無かったオイルを使った実技系の講座。

新しく加入した関野先生 の手を借りてようやく実現することができています。


オイルマッサージは元々とても心地いいものですが、指圧マッサージのような『キク~』と言う感覚はなかなか提供できません。


そこで、オイルなのに効く!マッサージを教えちゃおうってわけです。


この講座が予想以上の反響・・・私の講座なんて陰に隠れちゃうほどです(笑)


今後も続きますので、ご興味のある方はぜひチェックしてくださいね。



さて、私の方が行う『基幹講座』も差し迫っています。

4月は・・

13日(火)内臓Ⅲ、神経

27日(火)骨格、内臓Ⅰ     詳しくはコチラ


です。

どれも以前よりパワーアップしてるので、こちらも合わせてチェックしてくださいね。



オイル講座に参加された皆様、お疲れさまでした!



お大事にぃ!!




日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 1日に帰国しました~。


人生観が変わる、壮絶な経験となりました。


文字では語りつくせないのですが、なんとかまとめてブログで報告しますね。

写真をまとめているので、もう少しお待ちください。


さて、急ではありますが、うえはら整骨院で『電話診察』を始めます!

嬉しいことに、『先生に診てもらいたい人がいるんだけど、遠くて来れない』という声も多いです。


そこで、少しでもお役に立てられるよう、電話にて診察してしまおうという企画です。


・症状があいまいで、どの病院に行ったらいいかわからない

・今通っている先生の治療が正しいか疑問を抱いている

・なかなか治らない痛みがある


など、科にとらわれず内科でもなんでも相談にのっちゃいます。


興味がある方は、コチラ→『うえはら整骨院の電話診察』 をご覧ください。




桜も満開になってきましたね。




お大事にぃ!!






日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
さあ、からだ塾はいつも通り始まっています。


今回も遠方、静岡・長野よりはるばるいらした方も!


テーマは、筋肉と内臓Ⅲです。


講座内容は筋肉ですが、受講生の方々はアロマ、学校教師、整体、化粧品の卸業者さん、一般の方、タイ古式マッサージと幅広くおいで日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 頂きましたので、皆さんに沿うお話にまとめながら講義させていただきました!


写真は、腸の調整法です☆




効率のいい肩こりのマッサージ法は??


力が無くても出来る!


筋肉の走行さえわかっていれば、あなたの実技は見違えります。


簡単でしょ~



さて、3/22~4/1まで渡米します


アメリカ大リーグ『ワシントンナショナルズ』 のスプリングキャンプ(フロリダ)にメディカルトレーナーとして参加することになりました。


本シーズンの直前のこの大事な時期、選手たちを診るのは緊張しますが、かなりやりがいがある仕事でもあります。


思う存分実力を発揮してこようと思います。


お土産話に乞う期待!!






日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。

気合い入れるために散髪じゃい!!



お大事にぃ!!


日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 ぎゃあああああああ


寒いぃぃぃぃぃ



雪が降ろうが雨が降ろうが波があればサーフィンに行く・・


こんな思いしてなぜ。。


っていうか、辛いなら行かなきゃいーのに。。。


と良く言われます。


何故行くのか・・・・




自分でも良くわからん。




でも、行くとすっきりするのです。



暖かいところに行きたいなぁ~




お大事にぃ!!


日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 東久留米の実家に帰りました!


そしたらかなりかわいい寛人(甥っ子) が待っていた。


歩き出し、感情表現が豊かになってくると、こんなにかわいいものか・・・

と思うくらいにかわいい。


なかなか懐いてはくれないんだが(笑)



しかし、こんな時期が俺にもあったんだろうな。


その時はかわいかったのか・・・




と、同じくらいの時期の写真を引っ張り出してみた。




日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。
ぬお!


なかなかかわいいではないか!


いいぞ!俺!



そんな話をお嫁さんに写真を見せながら自慢する俺。









そんなうかれている俺に、嫁さんは写メを一枚差し出す。



日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。






「でも今はこんな感じだけどね」




・・・・(^_^;)











お大事にぃ!俺!


がんばれ!俺!

日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 3月19日、麻布十番に新規オープンする『SOUL SPACE』 。こちらのスタッフ研修を2日間ほど、からだ塾で担当させて頂きました。

『これからの時代は技術だけでは足りない!』と言う幹部の方の熱い声に応えて、さあ勉強だ!

元々経験者ばかりのスタッフさんたち。

さすがに勉強熱心です。

初日の私の担当は、『筋肉』
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 午後からは関野先生 の登場!

1日目「皮膚生理学」2日目「皮膚病理学」を担当しました。皮膚の構造・病気。一般の方にも興味深い内容を、分かりやすく説明していきます。

しかしながら、質問のレベルも高い!

『中性脂肪』と『脂肪細胞』の関係は?

脂肪吸引のしくみは?

これだけ熱心に取り組んでくれると、こちらもやりがいが出てきます。
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 2日目の私の担当は『血液・リンパ・呼吸』

どんなに良い施術をしても、もともと酸素を運ぶ仕組みが機能してないと意味が無いですよね。

・からだの各部に酸素を運ぶのが『血液』

・血液が通る経路を『血管』

・血液にそもそも酸素を供給するのが『呼吸』

要するに、呼吸がうまくいってないと何してもダメです。お客様の呼吸がうまく出来てるか?

こういう視点もオモシロイですよ♪
日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。 こちらのサロンの特徴の一つが『死海風呂』があることです。

「死海」には通常の海水の30倍もの良質なミネラルが豊富に含まれていますので、これらのミネラルを通して血行促進・皮膚の新陳代謝の向上が期待できます。


6名の素晴らしいスタッフが出迎えてくれるので、近くにいらした際はぜひぜひ寄ってみてはいかが??


お肌が見違えますよ♪




皆さま、2日間に渡る勉強、お疲れさまでした!!



お大事にぃ!!





日本一有名な骸骨、『ジョニー』です。


番外編(笑)