バレンタインデーも過ぎたので、
今年もチョコレートパッケージ収集の
備忘録、やっときます。
早速ですが・・・
「来た!ルビーチョコレート!」
今年はこの“第4のチョコレート”の
本格展開もあり、あっちもこっちも
ピンク色♪
バレンタインの大規模催事も
ちょっと落ち着いてきたかしら?と
感じるなかで、
このピンクの衝撃は強烈でした。
ルビーチョコレート最大の特徴が
「ピンク色」。
パッケージで覆ってしまうのは
もったいないなと思っていたところ、
見つけたのが・・・

Comptoir du Cacao グルメバー \698
フランスより。
ピンクにイチゴが、かわいい♪
まだあまり市場に出回っていない
ルビーチョコをしっかり味わえる
90gという大きさもありがたい。
話題のルビーチョコに
触発されたこともありますが、
今年はとにかく!
ピンクのパッケージに惹かれます。
例えばこれ↓

BARBERO トリュフチョコレートローズ ¥864
イタリアより。
もともとピンクは大好きな色ですが、
ここ最近、すこーし冷めた感じの
青みピンクが気になっていて。
缶の中、チョコの包み紙を見た瞬間、
「コレ、この色!」と、ときめきました。

Dolfin 各¥324
ベルギーより、ドルファン。
特に上質な紙を使っているわけでは
ないのにこの上品さ。
王冠部分やモチーフ部分に使われている
繊細で品の良いゴールド箔にうっとりです。
このドルファン、「ノイハウス」の
創業者が立ち上げたブランドだそうで。
・・・で、その老舗ノイハウスが
4年ぶりに日本再上陸したのも今年は話題。

NEUHAUS ジュエル ¥864
今でこそ箱入りチョコレートもあたり前ですが、
見た目も美しくお客様にお届けしようと
エレガントなチョコレートボックスを開発したのが
ノイハウスだったのだそうで。
このパッケージもその名の通り、
ジュエリーボックスのようで可愛い。

le chocolat de francais 各¥496
フランスより、ル・ショコラ・デ・フランセ。
「なに、これ、カワイイ!」
とひと目ぼれしたら、これ、今、
賞とりまくっている注目ブランドだそうです。
50人以上のアーティストがデザインしているとのこと。
そう聞くと・・・探しまくってコレクションしたくなる。
コレクター魂に火を点けるパッケージ。

資生堂パーラー 東京ラ・ガナシュ ¥540
大好き!資生堂パーラー。
これは東京駅でしか買えないやつ♪
資生堂パーラーに限らず、
催事などに登場する海外ブランドとは異なり、
“日本でお馴染みの洋菓子店”が
最近すごい!と感じています。
今注目しているのは
「神戸風月堂」と「ヨックモック」なのですが。
今回は「神戸風月堂」のパッケージを。

神戸風月堂 ゴーフルショコラ ¥378
プティーゴーフル3種入り、季節限定。
ゴーフルにリボンだけで、この説得力。
リボンの使い方ひとつで、この品の良さ。
見た瞬間、間違いなく美味しいとわかるからこそ
ゴーフルそのものを見せることで勝負できる。
その商品力って凄いよなぁと思います。
ただ、神戸風月堂さんは、
商品力の凄さもさることながら、
パッケージも素敵なものが多いと感じます。
写真後方、チラッと写っている箱もそのひとつ。
PP貼った白い箱に「ドーン」とゴールド箔。
中にはプティーゴーフル12枚入ってます。
たった“540円”でこのインパクトはスゴイ。

銀座コージーコーナー AMPiPiLET ¥432
おなじみの洋菓子店からもうひとつ。
運気UPのラッキーバードが描かれている
アンピピレットシリーズより「フクロウ」柄を。
「フクロウ」はもともと好きなモチーフですが
チョコレートパッケージではめずらしい。
成功運アップのラッキーバードだそうです。
ふたの裏には
「あなたの一生懸命が実を結びますように」
・・というメッセージ。
この心遣い、ちょっと嬉しい。

HOTEL Chokolat スラブ ¥849
イギリスより。
昨年日本1号店がオープンした話題のブランド。
チョコレートそのものの色や形を活かす
すっきりしたパッケージに好印象。
クッキークリームの説明として下部に書かれている
「とけたココアバターとクッキークランチが融合した時、
我々は味の勝利を確信しました。」
という強気なコメントに惹かれました。

MONTSERRAT(モンセラート) コフレスペシアル ¥669
ベルギーのオーガニックチョコレートブランド。
「あなた想いの、チョコレート。」を掲げられていて
チョコ自体の優しい味わいにもビックリですが、
パッケージや、リーフレットひとつ取っても
温かみを感じさせてくれる統一感はすごい。
パッケージはクラフト感ある紙にエンボス加工と
さりげないプラチナ箔使い。
その風合い、手触り、色合いにこのブランドの
性格を感じとることができますが、
森林認証用紙を使う細かいこだわりがまた素敵。
リーフレットのほうも、指先にかすかに感じる
手触りにそうとうこだわっていると感じます。
「パッケージって大切だよね」・・と
改めて思わせてくれるブランドに出会えました。

VENCHI \804(量り売り)
イタリア。
昨年は140周年パッケージに大興奮しましたが。
そもそもチョコひとつひとつの包み紙自体が素敵な
ブランドなので、今年はあえて“何もしない”を選択。
85/75/60%とブレンドの違うダークチョコレートを
ビニール袋に詰めただけで充分美しい。
やっぱり好きだ、大好きだ、VENCHI。

Pump Street ミニバー ¥486
イギリス。
20gのミニバー、名刺サイズよりちょっと大きいくらい。
ピンク色といい形状といい、とにかく可愛くて即買い。
プレゼント用にと一緒にくれた、
くり手のビニール袋がまた
めっちゃくちゃかわいいクリアピンク♪
今年一番テンション上がったパッケージです。
このパンプストリートベーカリー、
イギリス東部の村にある小さな家族経営の
ベーカリーカフェだそうで。ググってみたら、
こんなにキュートなパッケージを
生み出したと思えない、のどかな風景と
人のよさそうなご家族写真が出てきました。
催事場スタッフの方のお話では、
パン焼き窯でカカオ豆をローストしている為に
独特の味わいがうまれるのだそうで。
・・・で、実際に食べてみたら
コレが抜群に風味豊か。
パッケージも味も、
今年買ったなかで個人的ナンバー1でした!
ということで。
今年はかなり充実でした。
また来年♪