メチャクチャ数多く美容室がありますが…


もちろんどのお店も同じではありません



居心地やリラックスできる時間や空間を売りにされているお店


技術、デザインを売りにされているお店


時短、無駄を一切省いたサービスのお店


etc 様々だと思いますが


カラー剤の〇〇取り扱い店や、器具を設置していることを売りに、というか前面に打ち出しておられるお店もありますね


何を売りにされるかは、もちろん自由ですし、ニーズがあれば何も問題は無いと思うのですが


あくまで、僕の個人的な考えですが


カラー剤や器具を

一生懸命にアピールされておられるのって


メーカーさんの仕事内容なのでは??


と感じてしまいます…



カラー剤にしても、トリートメントにしても

数多くのメーカー、種類があり


それらをどういうお客様に、どのように使いこなすのかは美容師側であり、対象のお客様とのマッチが上手くいって初めて成立するものであり


更に言えば


何を使うかは、お客様にとって重要なのでしょうか??


と思ってしまいます




ごはん屋に行って、美味しいのかどうか?


厳選された食材を使用する事も大事ですが


美味しく感じなければ、どう評価するんでしょうか?


美味しかった


が一番初めにあって、更に付加価値として


厳選された〇〇産のものを使用している

〇〇の器具で調理した


みたいなものは後からの話かな?と同じで

考えてしまって…



〇〇社のカラー剤で絶対カラーしたい


などのお客様限定であれば良いですが


今の時代、カラーの色味やデザインで無く


薬剤のメーカーの指定や、その名前を知っている事自体


SNSや、ネットから情報を得たものであり


結果、メーカーの戦略の成功ですよね



結果的に、需要と供給のバランス


売る側と買う側でのズレさえなければ


何も問題無いですが



ズレやすくなってしまうおそれがあるので


打ち出す側も、お客様側も


深掘りしていく必要はあるかな?と


思ってしまいます