昨夜は
いつもお世話になっている方と
食事にいきました。
お店は
串蔵 夢GEN(くしぐら むげん)
http://urala.jp/gourmet/shop/detail.php?id=4757
今回初めて利用させていただくお店。
名前の通り、
串揚げが美味しいお店で、
ビールとウイスキーがすすみ
ちょっと飲み過ぎ・・・
今朝はすこし寝坊してしまいました。
(^_^;)
そんな食事の会話の中で出てきた、
なるほど!
と思ったことがあります。
会社のある部門の責任者として活躍されているその方は、
「部門の責任者ではなくとも責任者の視点で仕事をし、
更にその責任者の代わりになれるような人は素晴らしい!」
と言われていました。
組織には一人のトップ(責任者)と
その下にそれぞれの役割分担をする複数の人がいますが
組織として一つのまとまりになって
価値を生み出そうとしているからには
皆がトップと同じ視点でいるのと
それぞれが自分の担当の範囲のことだけ考えて仕事をするのとでは
生み出す価値に
おそらく雲泥の差がありそうです。
たぶん、
もっとも素晴らしい組織とは
トップと同じ視点、立ち位置で
組織内のすべての人が自分の役割を果たそうとする組織なのでしょう。
でもそれはとっても難しいこと。
どんな組織でも
なかなか出来ることではないかもしれません。
だからこそ、
それを目指し近づこうとすることを
僕一人がすることで
組織が生み出す価値がほんの少しだけでも増えるのならば
そう心がけることは
決して無駄なことではないということですね。