去年ダイソーでシソの種を買おうとしたら、2袋105円でした。
さてもう一つ何を買おうかと思ったら、バジルの種がありました。
「美味しいスパゲッティがお家で食べたいな…」
こんな思いが浮かび一緒に買いました。私は食べる物にすぐ目がいきます。この食い意地はどこまでの続くでしょう…![]()
このバジルは、シソのついでに買ったのに、その特徴や可能性には驚かされ、大ファンになってしまいました。
皆さん、バジルはシソの仲間です。しかし、バジルは差し芽が出来るのをご存知ですか![]()
えっ
常識![]()
私は知りませんでした。「差し芽」という言葉すら知りませんでしたよ。去年栽培を始めるまで…
差し芽は、オスメスの花が交配する増え方とは全く違います。
いきなり切り取った茎から根が出るんです![]()
最初は、え~
と思いためしにやってみました。
すると出るは出るは白いものが…![]()
今年も差し芽を作りました。
バジルもシソと同じように摘心をすると収穫量が増えます。その時切り取った枝先を水に浸けます。
バジルの差し芽は、いきなり土に差しても良いようです。
しかし、根が出たとき土の中を新しい根が張っていくのは大変です。土は根張りの良いものを選ぶ必要があります。
私はまず水に差します。それもこのメネデール液を使います。
このメネデールの使い方は単純です。
差し芽・挿し木・植え替え・種まきなど、「芽」と「根」が出るときに、使います。
使用してまだ2年目ですが、なんだかすごく効く様な気がします。
この枝は食べきれず、摘心後破棄するつもりでした。しかし丸一日放置したあと、メネデール液に浸け、4日後にはこんなに根が出始めます。
ね
すごいでしょ![]()
↑↓9日後です。こんなにモジャモジャです。
これを土に差します。ここから根が定着するまで水切れに要注意です。
数日で根がしっかり定着しました。
これでもう大丈夫です。枝の切り取りからここまでで2週間ほどです。
凄いですよね。
バジルは太陽と水が大好きです。
同じシソ科のシソは、太陽に当たり過ぎると、しおれました。しかしバジルは、同じように太陽に当たると、むしろ元気でした。
バジルといえば、イタリアンを思い出しますが、原産はインド、中東、亜熱帯地域です。シソの原産が中国地方なのと比べると気温がかなり高い地域が原産です。それ故、太陽の光が大好きなんですね。
水が大好きなのは、シソと同じです。気温の高い時期は、鉢の下から流れ出るくらい、水を毎日あげます。これで根腐れを起こしたことはありません。
水をあげている時にふわっと香るあの匂いが大好きです。この匂いは、バジルが全て枯れて茶色の枯れ木になっても、ずっと香り続けます。私は冬の間この枯れ木を捨てずに置いておきました。
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市販のピザがスーパーで安売りしていました。何と198円です。これを使い、早速リストランテに挑戦です![]()
まずは、玉ねぎとフルーツトマトとmeijiのスマートチーズをザク切りしてトッピングします。普通の大きなトマトより水分の少ないものを使います。
これをトースターで7分前後焼きます。
焼けたらフレッシュバジルをトッピングします。
どうですか
美味しそうでしょ![]()
本当に手軽で美味しいですよ。
次はスパゲッティです。
珍しく手を掛けてみましたよ![]()
最初にナスをタップリのオリーブ油で揚げました。
そして、その油でさらに、ゴーヤとオクラを炒めレトルトソースで和えます。手を掛けるといいながら、レトルトを使うところが私流![]()
オリーブ油を控えると、どうしても物足りなくなります。
私は思い切ってリストランテ並に使います。
庭でとれたゴーヤとオクラです。右はとけたスマートチーズです。このチーズはコクがあって、ホロ苦で大好きです。とけると、なお美味しいんです![]()
どうですか
結構リストランテ風になりますよね![]()
こうやっていつも一人の食事を楽しみます。え
何で1人かって![]()
別にこっそり楽しんでいるわけではないのですが…。
来年もシソとバジルは作ります![]()












