世間を見渡しますと女性が元気でございまする。
特に多くの後家さまが輝いていらっしゃいますね。その中でも、超ド級キラキラ後家さまが存在致しまする。そして、彼女たちにはある共通点がございまする。それは…
①夫亡き後、家のローンの残債がゼロになったりして、住む場所に困らない。
②生命保険を掛けてあったのでまとまったお金が入った。
③お子さんやお孫さんがいて孤独をあまり感じない。
などなど、物質的精神的両面でゆとりのある奥様方でございまする。のこされたご家族が悠々と暮らせる下地をご用意できるダンナ様は「後家孝行なダンナ様」なのでございまするよ~
その上、お若い時に亡くなると「お若いのにね~
」がプラスされ、ますます残念がられるのでございまする。ですから、ダンナ様方に申し上げまする。あまり健康に気をつかい過ぎた食事はせず、運動もあまりせず、仕事だけは一生懸命おやりになさいませ。
間違っても、
「定年後は夫婦で旅行とかいっぱい行って楽しむぞ
」
などと勘違いするのはお止めなさいませね
後家さまと申しませば、わたくしの知り合いにも超ド級キラキラ後家さまがいらっしゃいまする。その後家さまは、上記①②③全ての条件を満たしていらっしゃるのは言うまでもございませぬ。その上、その上でございますよ。その女性は、お色気ムンムンの魅力的な女性なのでございまする。後家さまになった後はさぞかしおモテてになるだろうなぁ、と思っておりました。
そうそう、その女性が「もう結婚はコリゴリ」と仰ってずっと一人身でございますが、後にこうも仰いました。
「茶飲みの男友達くらいは欲しいな。でも絶対若い男の子がいいのよ
ジイサンはいやよ
自分がバアサンになってゆくんだから。えっ
若い子はお金持って無い
いいじゃない。私が持ってるんだから」
その女性は多くの事を教えて下さったのでございまする。
因みに、ジャクリーンとケネディとの息子と、オナシスと先妻との息子は、共に飛行機事故で亡くなっている。
この地上には、桁外れの魅力とエネルギーを持った方々がいらっしゃるものでございまする。美貌、頭脳、財産などが欲望や愛憎と結び付いたとき、もはやどうにもなりませぬ。
しかし、何かを得れば何かを失うのでございますから、欲深は程ほどにせねば、いけませぬぞよ。
まずは、今、目の前にいるお相手様を大切にするのが一番でございまする。
それがたとえ平凡でつまらい人生だったとしても…
特に多くの後家さまが輝いていらっしゃいますね。その中でも、超ド級キラキラ後家さまが存在致しまする。そして、彼女たちにはある共通点がございまする。それは…
①夫亡き後、家のローンの残債がゼロになったりして、住む場所に困らない。
②生命保険を掛けてあったのでまとまったお金が入った。
③お子さんやお孫さんがいて孤独をあまり感じない。
などなど、物質的精神的両面でゆとりのある奥様方でございまする。のこされたご家族が悠々と暮らせる下地をご用意できるダンナ様は「後家孝行なダンナ様」なのでございまするよ~

その上、お若い時に亡くなると「お若いのにね~
」がプラスされ、ますます残念がられるのでございまする。ですから、ダンナ様方に申し上げまする。あまり健康に気をつかい過ぎた食事はせず、運動もあまりせず、仕事だけは一生懸命おやりになさいませ。間違っても、
「定年後は夫婦で旅行とかいっぱい行って楽しむぞ
」などと勘違いするのはお止めなさいませね

カトリーヌ・ド・メディチ(1519-1589)…フランス王アンリⅡ世王の妃
(フランソワ・クルーエ作)
イタリアの大富豪の生まれであったが、生まれて間もなく孤児になり、政略結婚に利用されフランスに渡るなど、その身は不安定な状態であった。しかし、40歳で後家さんになった後は本来の才能が開花し、政治手腕を発揮した。また、彼女は嫁入りに伴って、イタリアから料理人、洗練されたレシピ、テーブルマナーなどを持ち込み、フランスの食文化を大きく変えた。また香水を付ける習慣など、フランス文化全体に大きく貢献した。彼女は、ノストラダムスに、夫アンリⅡ世の死を予言されたと言われる。(フランソワ・クルーエ作)
後家さまと申しませば、わたくしの知り合いにも超ド級キラキラ後家さまがいらっしゃいまする。その後家さまは、上記①②③全ての条件を満たしていらっしゃるのは言うまでもございませぬ。その上、その上でございますよ。その女性は、お色気ムンムンの魅力的な女性なのでございまする。後家さまになった後はさぞかしおモテてになるだろうなぁ、と思っておりました。
ディアーヌ・ド・ポワチエ(1499-1566)…アンリⅡ世の愛人
(フランソワ・クルーエ作)
(フランソワ・クルーエ作)
貴族に生まれ15才の時54歳の貴族と結婚。31歳で後家さんになる。32歳の時、12歳のアンリⅡ世の教育係になる。彼女の美貌と知性がアンリⅡ世を虜にし、アンリⅡ世が20歳になる頃には、愛人になってしまった。その後アンリⅡ世が40歳で事故死するまで愛人関係は続き、カトリーヌ王妃を苦しめる存在であった。彼女の美貌は衰える事を知らず、20歳の年の差があるアンリⅡ世とは同じ年にしか見えなかったという。また、その死の直前であっても30歳程にしか見えなかった、と宮廷関係者の証言が残る。しかし、彼女の遺骨と遺髪から大量の金が検出されたことで、死因は、不老の霊薬に含まれた金を大量摂取した事による中毒死との結論が出されている。
ある時、その女性が亡くなったダンナ様との事を話しはじめましたのでございます。女性のお話では、普段は良好な夫婦関係だったのでございますが、舅小姑の話題になると喧嘩になってしまった、と仰るのでございまする。そしてある日、口喧嘩がエスカレートする中、ダンナ様はご用があって家を出られました。その直後、ダンナ様は交通事故に遭われ、ほぼ即死状態で亡くなったそうでございまする。
今この瞬間、目の前にいる方と、次の瞬間はお別れになるかもしれない、などとは考えぬものでございます。その女性のお話中、いろいろな思いが起こる時間でございました。
今この瞬間、目の前にいる方と、次の瞬間はお別れになるかもしれない、などとは考えぬものでございます。その女性のお話中、いろいろな思いが起こる時間でございました。
そうそう、その女性が「もう結婚はコリゴリ」と仰ってずっと一人身でございますが、後にこうも仰いました。
「茶飲みの男友達くらいは欲しいな。でも絶対若い男の子がいいのよ
ジイサンはいやよ
自分がバアサンになってゆくんだから。えっ
若い子はお金持って無い
いいじゃない。私が持ってるんだから」その女性は多くの事を教えて下さったのでございまする。
ジャクリーン・ケネディー・オナシス(1929ー1994)…第35代米合衆国大統領夫人
(FANPIX.netより)
1953年にケネディーと24歳で結婚。結婚生活中は夫の不倫に苦しむが1963年、ケネディーがダラスで暗殺され、10年間の結婚生活が終わり後家さんとなる。(FANPIX.netより)
(FANPIX.netより)
しかし5年後、子供たちの安全を心配したこともあり、ギリシャの大富豪でプレイボーイのオナシスと再婚する。オナシスは、当時恋人であったオペラ歌手のマリア・カラスを裏切りジャクリーンと結婚したが、7年後、オナシスの死の床にジャクリーンはいなかった。ジャクリーンは、提示された遺産額に納得出来ず、オナシスの娘との間で相続争いをおこした。因みに、ジャクリーンとケネディとの息子と、オナシスと先妻との息子は、共に飛行機事故で亡くなっている。
マリア・カラス(1923ー1977)…オナシスの元恋人
(FANPIX.netより)
一方、オナシスに裏切られたマリア・カラスではあったがオナシスと出会う前は、不倫の末に略奪婚に至った夫がいた。オナシスと始めた火遊びが深みにはまり、今度はダブル不倫に至った。しかし、オナシスに裏切られ自殺未遂を図るなど、スキャンダルが多かった。そして53歳で孤独死を迎えた。(FANPIX.netより)
この地上には、桁外れの魅力とエネルギーを持った方々がいらっしゃるものでございまする。美貌、頭脳、財産などが欲望や愛憎と結び付いたとき、もはやどうにもなりませぬ。
しかし、何かを得れば何かを失うのでございますから、欲深は程ほどにせねば、いけませぬぞよ。
まずは、今、目の前にいるお相手様を大切にするのが一番でございまする。
それがたとえ平凡でつまらい人生だったとしても…





