ブログネタ:ウソつくの上手?下手?
参加中私は下手 派!
この間、ちょっとした知り合いが、
「ねェ、私太っちゃった
」
と言いました。私はすぐに、
「そうかな
むしろ痩せたように見えるんだけど。可愛いから分からないなぁ」
と言いました。すると、そばにいた人は、
「うん、私が見るところ、この前より太ったみたいね」
と言いました。
相手の人は、
「ウソでもいいから、痩せたって言われると嬉しいわぁ~
」
と言いました。
また別の日、職場の人が炊き込みご飯のおむすびを持ってきた時のことです。
「ねェ、今日自分で食べようと思って持ってきたおむすび食べる
」
と聞いてくれたので、
「うわ~い
食べる食べる
」
と言い、遠慮しないで頂きました。
その翌日、おむすびをくれた人は、
「昨日のおむすび、ご飯が硬かったよね
あれは水加減が失敗だったわ」
と言いました。
それに対し私は、
「ううん、そんなことないよ。レンジでチンしたし、美味しかった」
と言いました。
すると、おむすびの人は、
「嬉しい~
美味しいって言ってもらえると喜んじゃうわ」
と満面の笑みになりました。
どちらも、ウソをついた意識はありません。可愛い人には可愛いと言い、美味しいものを美味しいと言っただけです。でも相手の質問に対しては、本当のところちょっとウソだったかな…![]()
事実をシビアに言う必要のない時まで、何もかも言わなくていいと思っています。
言う必要のある真実と、言う必要のない真実を見極めないと、人間関係がこじれる原因になるので、気を遣っています。
ただし時として、ウソとお世辞の境界は曖昧ですけどね…![]()
まずは、不誠実なウソや、自分だけの利益につながるようなウソはつかないように気をつけています。
私の場合ウソを言うと、ごまかそうとして、突然言わなくてもいいような言い訳を言ってみたり、ソワソワしたりしてバレちゃうと思います。、いろいろ考えて上の空になったりするし、自分自身がとても疲れます。余計な荷物は背負い込みたくありません。
そして、気遣いから、または相手にとって必要があると思えば、私はウソをつきます。
時には女優にならないとね…

