こんにちは。
私の過去を解き明かすブログの時間です。


本当は自分の過去だなんて、
隠しておきたいのですが、
「いや、それはイカン!」
と私の本質が言うのです。
またしばしの間、
お付き合い下さい。

それでは始まり始まり…


Q.女性は何故痩せたがるのでしょうか?


前回,

私は太りだしてから、
周囲の人達に、
「冷たい扱いを受けた」
と書きました。

これは本当に辛いことで、
男兄弟であっても、
男の好みがハッキリ態度に出します。
ある日、
私のイビキを兄が録音しました。


ショック~


こんな事する必要ありますか?
愛する家族に対してですよ?


何故なんだ~


私を追い掛け回していじめるはやめてくれ~


もうほっといてくれ


そんな心境でした。
相手はからかって楽しかったと思いますが、
私は地獄でした。
外では、
男女(おとこおんな)みたいに扱われ、
家に帰れば、
ゴジラみたいに扱われ…


私は女だ~


といつも心が叫んでいました。
どうしていいか分からないダイエットに、
悪戦苦闘していたそんなある時、
一つの記事が目に留まりました。

東南アジアのある国で、
日本人男性を相手にする

売春宿を切り盛している女性のインタビューです。

「日本人男性は、
痩せていて、幼い未成熟風の女性(または女の子)が好みなの。
だから、
日本人男性を相手にする女性はそういう容姿の子をそろえるの」


これは、
すごく衝撃的で後味の悪い記事でした。
この記事を見たとき、

私自身がまだ世の中の残酷さを知らない年頃でしたから、

いろいろな意味でショックを受けました。


貧しい国の女の子が、
大人になる前に売られて、
または誘拐され、
日本人男性の相手をさせられる。
そして、
心と体に傷を負い、
それでも生きる為に、
与えられたことをこなさなければならない日々。


そして、
そういう現実を知ってか知らぬか、
日本人男性の売春ツアー参加者、
または個人の楽しみで行く男性達は、
幼い痩せた少女風の子を買うのです。

そんなに、
少女とのセックスがしたいのか…?


(この問題はまた別の機会に
きちんとした形で記事にしたいと思います。)


大きな問題提議もさることながら、
痩せている→幼い事への執着、
という日本社会にある、
絶対普遍の好みを思い知らされました。
決定打といってもいいです。


この国で当分暮らすのなら、
痩せていないと、
女性として存在が認められないのか…


そう感じました。



次回につづく…



左右矢印他の記事

左矢印その①私はなぜ太ったか     右矢印その②ー2なぜ痩せたいのか