こんにちは。
過去ブログで2度ほど、
肥満とダイエットについて書かせて頂きました。
私のダイエット体験談は、
「半年で20kg体重増加、10年かけて20kg減量、
そしてその体重をどうやって維持しているのか」、
というお話です。
この内容に触れたブログは、
かなりの方に読んで頂いたようです。
このページにきてくださった方は、
私のダイエットについて、
少しでも興味を持って下さった方でしょう。
また、
本気で痩せたい方もいらっしゃると思います。
ですから、
私の体験談をお伝えする事によって、
一人でも多くの方が、
人生に満足出来るようになるお手伝いが出来れば、
私は幸せです。
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わたしは太っていた時、
「なぜ自分はこんなにも太ってしまったのか?」
そして、
「なぜ苦しい思いをしてまで痩せなければいけないのか?」
とよく自問自答しました。
頭で考えている間、
痩せるわけではありませんが、
そういう自己を見つめる時間を持ったことは、
とても良かったと思います。
ダイエットをするにあたり、
カロリーの収支計算と同じくらい、
自分の精神状態を整えることがとても大切だからです。
しかし、
これは私自身、
後になってから分った事ですけれど…。
では、
そもそもなぜ20kgも太ってしまったのか、
というところからお話したいと思います。
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Q何故太ったのか?
私は中学2年生まで痩せていました。
中学2年の恐らく年末頃から太り始めたと思います。
写真を見るとその頃から体型が変わり始めています。
なぜ「恐らく」なのかというと、
自分がどんどん太っていく事に気が付かなかったからです。
ですから、
肥満の始まりが正確に分りません![]()
これはその後大きな後悔となり、
自分を観察する習慣が身に付きました。
私は中学の3年間で10センチ身長が伸びました。
成長期ですから、
スカートがキツクなっても何も深く考えなかったと思います。
まして、
肥満体になったことがありませんでしたから、
自分が太るだなんて、
全く考えが及ばなかったのです。
3年生になった春頃、
クラスの男子から、
「おい職員室に自衛隊の募集員がお前をスカウトしに来てるぞ!」
とからかわれ始めました。
そして自分の肥満に気が付いた決定打が、
春に行われる身体測定の時です。
私と身長や誕生日がほぼ同じ女子生徒と体重までほぼ同じでした。
その女子生徒は、
オバちゃん体型の女の子でした(ごめんなさい)。
もうガク~ンという感じです。
中学生と言えば、
人間の第二成長期です。
この時期は体脂肪がつきやすくなり、
女の子は女性らしい身体になってゆきます。
私は、身長の伸びがそろそろ止まる、という時でした。
伸びる事に使われていた栄養は体脂肪となって蓄積され、
横巾に使われました。
この時食べていた食事は、
3食+間食+予備食
です。
夕ご飯まで我慢出来ずに、
1食プラスは毎日当たり前で、
4~6食は食べていました。
当時の予備食
フランスパン100g…300kcal
フランスパン1本…500~800kcal
バター100g…750kcal(バター一箱200g)
バターを20g使ったら150kcalです。
当時の1日の摂取カロリーは,
おおよそ2500~3000kcal位だったと思います。
身長と体重の変化
身長…160cm→164cm
体重…47kg→69kg
気が付くのが遅すぎましたね![]()
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太ってからというもの、
周りから本当に冷たい扱いを受けるようになりました。
受験生でしたから、塾に通っていたのですが、
席に着こうとしたとたん、
「ちぇっ…ハズレ!」と、
隣の男子が私に聞こえるように言いました。
私と塾に行っていた女の子は、
痩せていて背が高く、足が長いカワイ子ちゃんだったのです。
その子ではなく私が隣に座ることがハズレ…。
涙が出そうになりました。
太っている私は男の子からすると、
ハズレくじで価値のない存在なのだと思いました。
クラスの女の子達は、
次から次に男の子からアプローチをされていました。
声を掛けてくれるのは、
同級生もいれば先輩もいます。
交換日記(時代を感じてカワイイですね)を
始めたりする子もいました。
恥ずかしそうに私に説明してくれるのですが、
私の心は寂しく悲しかったです…。
誰か私にも告白して~
と心が叫んでいました。
しかし、
時すでに遅しで、
私の身体はどうにもならなくなっていました。
いっそ70kgどころか、
どれだけ太れるか、
チャレンジしようとさえ思ったくらいです。
つづきは次回のブログで…
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