カオマンガイ! | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

仕事が立て込んでいたけど、もうマッハで処理しました。
月曜が怖いw
家に帰るとカオマンガイ!


ご飯を炊くときに使った肉もスープに。手前のはエビ煎餅みたいなのにスイートチリを
つけて食べる。海南鶏飯っていう名前もありますね。レバーも一緒に食べるのは初めて知ったけど美味しいわ。
そして、彼女は今日は一日家に居たようだ。
彼女「昨日お店の近くのユニクロでショッピングしたし、一人で出かけても楽しくないから家事してあとは寝てた。」

食べた後は彼女がお気に入りのヨガマットに寝っ転がって彼女に抱き枕にされつつ二人でタイのコメディを見る。
んー、なんとなくは分かるけど、まだ完全について行くのは無理だなあ。

で、お風呂に入り、早めにベッドへ。
ベッドでも二人でYoutubeを漁ったりしつつお話をする。
おいらは妹から「実は彼女、タイ人なんだ・・」の返信が来ないことを気にしていたのですが、
彼女「お医者さんでしょ?忙しいだけよ。顔がUにあんなに似てるんだし、絶対優しいはずよ。」
(実際オペが入ってしまっただかで、忙しかったらしい。また彼女に助けられた・・)

そして、お店の事など色々話す。
タイマッサージのお店はだいたいベースの給料があって、アルバイトとして入ってもあるそうな。
5000円は健全店、7000円は少しエロ、10000円は完全にエロ、らしいw
因みに今いるお店は7000円。レギュラーシフトから外してもらい、とりあえずアルバイトとしてもらうのだそうだ。いまは週6で出ているけど、週3にして、5000円の所をメインにすべく探しているそうだ。
彼女「キスしたい、って言われたらお客さんの口に手おいて、その上からするのよ。」
おいら「ほんとに?wおいらのとき、そんな事しなかったでしょw」
彼女「Uは純粋にマッサージを気持ち良いってうけてくれる優しくて良いお客さんで、そして可愛かったし。あー、恥ずかしい!わからない!忘れた!U居るから今はしない!」
おいら「wwおいら優しいか?」

その後は、彼女の旦那さんの話にもなる。

彼女「子供が二人も居ること、旦那が居る事、全部話しても変わらないでいてくれたし、
子供の写真を一緒に見たときも「可愛いね。いつか会うことって出来る?」って言ってくれて
凄く嬉しかった。旦那は子供の話しても「あー、うん。」だけだった。」
彼女「Uは手が空いてるときに自分で家事もやってくれるし、ちょっと買い物をお願いしても
快く行ってくれるけど、旦那は頼んでも全然やってくれなかった。○○してあげるよ、
とかも全部言うだけでやらない。お金も無いっていうけど、仕事もしない。」
おいら「お金無かったら働くしか無いのにね。」
彼女「そう。確かに彼はビザをくれたけど、それは結婚したらUもだし、心が全然違うの。
今一緒に居られて凄く幸せなの。」
しがみつかれてまたケツをベシベシされる。
おいら「マンキョウ?」
彼女「うん」

また、上の子は、最初のタイ人の旦那さん(H)の記憶があるため、一度しか会っていない旦那(S)を今ひとつ父親として認識しておらず、父親は「ポーH(Hお父さん)」だけで、「パパSは死んだの?」とお婆ちゃんに言っては、怒られているようだ。
まあ、還暦近いじいさまだしなあ・・・
もちろんおいらも他人との子供をちゃんと愛せるかなんて不安は大きい。
そんなに頻繁にタイに会いに行ってあげられるかも分からない。物心がついた上の子が父親として認識してくれるかも不安だ。
でも、誕生日が近いと聞けば「誕生日プレゼント送ってあげたら喜ぶかな?」とか思うわけで。
「何か買って送るなら、一緒にトイザらス行こうよ。そしておいらからも送って良い?」と。
親しい友達の子供でも同じ事考えると思うんだよね。
結局欲しい物はもうあって、彼女がお金を送ってあげてタイで買うので大丈夫とのことだけど、
甚く感動していた。
なんだろうな。おいらの感覚が違っているのかと少し変な気分になった。