強気? | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

彼女より早く起きて仕事に行かなければいけない一週間の始まり。
しかも月末。
仕事はやっぱり多少バタバタ。

帰宅すると予告通りパッタイ。
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もうちょっと太いのでちゃんと作ったらもっと旨そうだ。

今日はそこそこ忙しいものの、「お店の子達はみんなกิ๊กかแฟนに電話してるの」と彼女からちょいちょいLINE通話がくる。
「Uはกิ๊กなのかな?」
彼女「ยูเป็นแฟน(Uは恋人)!」
という定番なやりとりをしつつ話す。
後ろでは若干聞いちゃいけなそうなケンカ腰の片言の日本語が聞こえる。
ママさんだろうな、これ。
お客が来てるのに、LINEのBrownのぬいぐるみを、持って周りの子達と
「Uちゃん大変!この子男の子のはずなのについてない!」とケラケラ笑って電話してきたり。楽しそうだね君ら。

1時頃いつもの「帰るー」連絡がありそうだったので、暇だしお店近くのドンキをプラプラする。
予想通り1時に携帯がなる。
3分位で来たのでびっくりしたようだ。

彼女「私は1時で帰るわよー!って言ったらママさんがごちゃごちゃ言ってたけど、帰るの!って強く言ったら分かってもらえた」

半分辞める予定だとは言え、強いね。
ケンカはしないでおくれよ。

持って帰ってきたカオニャオの中にバナナが入っているおはぎみたいなカノムを食べ、シャワーを浴びて、洗濯を干して寝る。
ここ数日寝るだけなせいか、彼女の「รักยู」が増えてきた気がする。

二人ともทะลึ่ง(タルン/すけべ)なペアを何て言うか習ったけどわすれてしまった。うちはそれらしい。