浴衣の外国人の女の子2人を連れて歩く、さえない日本人男。
他の人にはどう映るんだろうなあ、とか思いつつ移動。
場所を聞くと、15分くらい駅から歩く感じの場所。
軽くおしゃべりしながら3人で歩く。
目的地に着くと、イベントやってないっぽいぞ。しかもえらく小さい場所・・・
店員に聞くと2時間後くらいからイベントとか言ってる。
Mちゃんもゲンナりした顔。履きなれない草履だもんなあ。
Nちゃんがどこかへ電話し始める。Mちゃん曰く「彼氏ナ」。
ママさん彼氏連れ。Mちゃんはおいら、Nちゃんだけ一人。しゃあないよね。
まあ、帰ろう、と駅に向かって歩き出すとまたNちゃんが電話してる。
「トモダチ ダイジョウブ ニホンジン ニホンゴワカル」と電話を渡される。
何?俺か?
駅で待ち合わせをしたいが、上手く伝わらんらしい。
で、知らん男が友達ですって出たら不機嫌なるぞ普通。大丈夫か?
「こんばんは。Nさんの友達で、場所が分からないってことで電話変わりました。(やだなあ・・)」
彼氏さん「は?(怒 秋葉原駅なんですがどこ行けばいいですかね?(怒」
ほらみろ、もう不機嫌なのがありありと伝わってくるぞ。
なんとか待ち合わせ場所を決めて、そこへ向かう。
「Nちゃん、知らん男が出るから彼氏さん怒ってたよ。」
Nちゃん「アハハハ」
Mちゃん「ダイジョウブ、Kサンイイヒト」
なんてやり取りをしつつ待ち合わせ場所で合流。
Mちゃんも顔を知っており、「なあんだMさん(とその相方)か~」となり、
どこかでゆっくりしよう、と適当な居酒屋に入る。
腹が減った、とNちゃんとKさんは食べ始め、Mちゃんと俺は結構お疲れモード。
和やかに雑談し、NちゃんとKさんはタイカラへ行くらしい。あんまり行きたいと思わなかったのと、
Mちゃんも帰りたそうなので、お盆休みはどこへ行こうか、などと話しつつホテルへ。
疲れてたはずが、ソファがあったりと色々と楽しくて、ギネスコードを塗り替える夜となりました。
そして、3日くらい体中が痛かったですww