花火が見たい(後) | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

浴衣の外国人の女の子2人を連れて歩く、さえない日本人男。
他の人にはどう映るんだろうなあ、とか思いつつ移動。
場所を聞くと、15分くらい駅から歩く感じの場所。
軽くおしゃべりしながら3人で歩く。
目的地に着くと、イベントやってないっぽいぞ。しかもえらく小さい場所・・・
店員に聞くと2時間後くらいからイベントとか言ってる。

Mちゃんもゲンナりした顔。履きなれない草履だもんなあ。
Nちゃんがどこかへ電話し始める。Mちゃん曰く「彼氏ナ」。
ママさん彼氏連れ。Mちゃんはおいら、Nちゃんだけ一人。しゃあないよね。

まあ、帰ろう、と駅に向かって歩き出すとまたNちゃんが電話してる。
「トモダチ ダイジョウブ ニホンジン ニホンゴワカル」と電話を渡される。
何?俺か?
駅で待ち合わせをしたいが、上手く伝わらんらしい。
で、知らん男が友達ですって出たら不機嫌なるぞ普通。大丈夫か?
「こんばんは。Nさんの友達で、場所が分からないってことで電話変わりました。(やだなあ・・)」
彼氏さん「は?(怒 秋葉原駅なんですがどこ行けばいいですかね?(怒」
ほらみろ、もう不機嫌なのがありありと伝わってくるぞ。
なんとか待ち合わせ場所を決めて、そこへ向かう。
「Nちゃん、知らん男が出るから彼氏さん怒ってたよ。」
Nちゃん「アハハハ」
Mちゃん「ダイジョウブ、Kサンイイヒト」

なんてやり取りをしつつ待ち合わせ場所で合流。
Mちゃんも顔を知っており、「なあんだMさん(とその相方)か~」となり、
どこかでゆっくりしよう、と適当な居酒屋に入る。
腹が減った、とNちゃんとKさんは食べ始め、Mちゃんと俺は結構お疲れモード。

和やかに雑談し、NちゃんとKさんはタイカラへ行くらしい。あんまり行きたいと思わなかったのと、
Mちゃんも帰りたそうなので、お盆休みはどこへ行こうか、などと話しつつホテルへ。

疲れてたはずが、ソファがあったりと色々と楽しくて、ギネスコードを塗り替える夜となりました。
そして、3日くらい体中が痛かったですww