花火が見たい (中) | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

えらく暑い日でMちゃんも暑い暑いというので、団扇で扇いであげながら歩いてました。
なぜかいつも持っている大きなトートバッグ持ってるので、それもついでに持つ。

両国駅で降りると、やっぱり凄い人人人。うへえ・・・
ママさんと彼氏は生ビールを買う。ママさんが普通にお金を払う。「ヒモか?」とかちょっと思う(多分そう)。
俺も缶ビールを買いつつ、Mちゃんに欲しいものを聞くとお茶。
考えてみると3人でクラブ行ったときも、朝まで居てZIMA一本とかだったな。
あまり飲まないのはいいことだ。Nちゃんも自分でビールを買っている。

そして、やたらと写真を撮らされる。女3人でパシャ。ママさんと彼氏でパシャ。MちゃんとNちゃんでパシャ。
俺とMちゃんもパシャ。

俺自身があまり写真が好きじゃないからか、タイ人って写真が好きだなあ・・と思う。

場所が分からんけども、なんとなく人がいっぱいいて高台っぽいところがあったので、そこで花火を待つことに。
ビニールシートもなんも無かったので、とりあえず駅まで走って戻り、買ってくる。
お尻がちょっと痛いけど、座れるのでOK。
食べ物を買いに行こうとすると、Mちゃんも付いてくる。好みが分からんからもう適当に買う。
ヒモくんもタイ語は分からないらしく、基本的に日本語で会話が進む。
ママさんとヒモくんは二人とも片言の日本語で話してるんだろうか・・・

結構待った後、花火が始まる。
が、半分くらい建物で隠れてる。失敗だったなあ・・・
「あっちなら見えるかも、荷物見てるから見ておいで」、と言うと、
ママさん、ヒモくん、Nちゃんは行くが、Mちゃんは座ってる。
「一緒に見ておいで」といっても「ダイジョウブ」。
うーん・・・
途中Nちゃんが「暑い!氷が食べたい!」と珍しく騒ぐのでカキ氷買いに行ったり。
このときはMちゃんも付いてこなかったので、なんか3人で話してたのかな。分からんけど。

長蛇の列。
因みにこの日は、やっぱりクソ暑かったらしく、カキ氷がもう品切れとかになりかけてました。
あまらせる覚悟の氷も既に使い切ったとかお店のお兄ちゃんが言ってました。

カキ氷を食べ終わったくらいで花火も終わり、ママさんとヒモくんは二人でどっか行くらしい。
こちらもNちゃんをお店に送って、俺ら二人は・・・と思ったら
秋葉原のクラブのイベントに一緒に行こうとNちゃん。
暑さでグロッキーだし、Mちゃんと二人でシャワー浴びてのんびりしたい・・・ともいえず秋葉原へ。