おばけがいる? | Happy Time กับแฟนคนไทย

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バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

一緒に暮らしはじめた部屋にผี(ピー/おばけ)がいるという。
おいらは霊感なんてものが全く無いらしく、おかげで全く怖くないので聞いてみると、男の人と男の子のお化けだと言う。んー、身に覚えが無いな。
自分は怖くなくて、お化けの方ががびっくりしてた、と言うが、本当は怖いのかもしれない。

こんな感じのをベランダに置いて、手を合わせてました。こう言うところは日本人と違うんだなぁ、と思う。
俺も手は合わせたけど、「烏龍茶入れてたけど、中国人のお化けなんだろうか。」などと不謹慎な事を思ってたしw

前の嫁も霊感があったらしく、「Uは悪いのも、悪くないのもよく連れて帰ってくる。たまに多くてびっくりする。いまは赤い服の女の人が肩に居る。悪いのではなさげ。」とかちょいちょい言われていた。おいら、呼んじゃう系なのだろうか。

お化けの話をした時に、日本では護ってくれるいいお化けと、悪さをする悪いお化けが居るって考えるんだよ、と教えたけど、伝わって居たかは分からない。

今日は俺が休みなのもあり、いつもより遅い時間までベッドでうだうだしてたのでお昼ごはんだけ。

ネーム、と言ってた。少し酸味がある漬け込んだお肉に唐辛子とニンニクがアクセントになってビールとかと合う感じ。

昔食べたネームはソーセージみたいのだったけど、漬け込んだ肉全般をネームって言うんだろうか。

シャワーを一緒に浴びて、いつも通り背中を洗ってあげる。いつも思うけど、肌がツルツルで綺麗。
「ผิวสวยนะ(ピウスアイナー/肌が綺麗だねー)」
「ไม่!ดำ!(マイ!ダム!/綺麗じゃない!黒い!)」
毛も少ないし、触るとツルツルで綺麗。黒いのは関係無いと思うのだが。
その後は洗濯物を2人で干して、仕事に行く前にショッピングモールへ寄り道。

たこ焼きが食べたいと言うので買い食い。たこ焼きも好きらしい。
単一な味じゃないものが好きなのかな。

そのあとは家でカフェオレを飲むためのマグカップを買ってた。ラグも欲しそうだけど、自転車では持って帰れないので見送り。
因みにおいらはコーヒーはブラックでガブガブ飲むのですが、「タイ人 苦い 嫌い」と砂糖とミルクをドバドバ入れる。

コーヒーの味、わからなくならんか?
コーヒーショップが幾つかあってもスタバにしか入らないのはそう言うのもあるのかも。

さて、今日は掃除でもするかな。