お店候補? | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

彼女とLINEで話していると、突然漢字が混ざる。
前にも一回あったのでNちゃんに変わったな、と分かる。
もう突然渡すのやめようよ、恥ずかしいじゃないかw
話して見ると、とあるお店を見に行きたいから一緒に来てくれと言う。
おいら、今日風邪で仕事休んでるんだが。。。
とりあえず彼女も行くと言うのでお店までチャリで行き、そこから歩いていく。

うーん、駅から遠い。お店自体も何か古い感じ。大通りに面しているのは良いかな。オフィスビル的なのも結構あるから、駅へ帰る人やランチタイムの動線はなくは無いかと周りを見る。
夜中の酔っ払いの集客は期待出来ないかな。一番金払い良いのだけどw
Nちゃんはお店の外周の写メを撮っている。

かく言うのも、彼女とNちゃんでタイ料理か、タイマッサージの店で独立しようと言う計画があるらしい。
お金は彼女の貯金メインでNちゃんの貯金と多分Nちゃんのパトロンから。
今のおいらの家から近いところで探して居るらしいが、隣の駅がどっちも激戦区だから結構厳しいのだけどね。
この立地だと、タイ料理の方かなぁ。
彼女「私がママになるから、U働かなくて良くなるね。そうしたらもっと一緒に居られるね。」
いやいや。一応まともな会社に居るからこのままのうのうと生きていきたいのだよ、おいらはw
ちと金出してシェア貰うのも悪く無いかとは思うが、一緒に住んでるとはいえ、出会って三ヶ月だしな。
その前に、出会って三ヶ月の男をヒモにって危ないやっちゃ。悪い男に騙されなくて良かったね。。。

ひとしきり見て、お店に戻る。
Nちゃんの作ったレッドカレーと、彼女の作ったガイトード(とりから)を食べる。どっちも美味しい。
レッドカレーにはお約束の鳥の足(もみじ)が入っている。美味いけどグロい。

鳥の足をしゃぶっていると、一気にお客が来たので上手く入れ替わりで帰る。
「スペシャルで!」連呼するおっさん二人組だったなぁ。
よくある暗黙のサービス目的なのを目の当たりにするとちょっと複雑な気持ちになるね。おいらも最初はそれを期待して行ってた客の一人だけに。
猫被ってたので、「最初はUは優しくて良いお客さんって印象だったの」と言われるけどもw

まあ、「今の仕事は辞めたい。」と溢す理由をみた気がした。

さて、体調はまだ本調子じゃないから、彼女を迎えに行く時間まですこし眠ろう。