デート | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

Mちゃん、Nちゃんと三人で遊んだ後は、いつ二人でデートしようかという話ばかり。
あっちの休みは木曜日。おいらは普通の会社員なので土日祝日。
当たり前だけど合わない^_^;
木曜日祝日なんて無いし。

結果的に金曜日に「明日の夜お泊まりしよう」となり、慌ててホテル予約。
さすがに土日は高い。シティホテルで二万弱した気がするが、気にしない!

土曜日、早目にチェックインだけして一度家に帰り、2時にお店にお迎え&タクシーでホテルへ。

部屋に入ると「あいたかった>_<」とベッドに押し倒されてキスの嵐。嬉しいが、激しい^_^;
その後もかなり激しく、何年振りだろう、と二人で寝ながらぼんやりと思ってると、彼女も久しぶりだった、と。
男が喜ぶツボを心得てらっしゃる。

以降毎週金土辺りを二人でホテルで過ごす様になるのですが、この辺りからポツポツと自分の事を話し始める。

子供は2人居て、実家で父母とお兄さん一家が面倒を見ていること。
旦那は二人目がお腹に居るのが分かった辺りで死んだこと。
日本に来るために日本人と結婚したこと。
タイ人の旦那が死んだ事や、子供の事を話す時は途中から泣きはじめるので、よくある旦那失踪じゃなくて、本当に死んでいるのかもしれない。
聞いても楽しくも無いし、泣かせたくもないので余りこの話はしなくなる。

じゃれ初めの時の言葉が何故か日本AVチックなのにこの時はびっくりし、日本人の彼氏でも居るんじゃ無いかと思ってたが、ゼシカちゃん?とか言う子のYoutubeのエロ語講座を見て覚えたらしいと言うこともこの後のおしゃべりで知るw
本気になると、タイ語になるけど。
体位を変えまくるのも好きだし、相当欲求不満だったんだろう(

翌日はお店の最寄駅のスタバでおしゃべりしながらコーヒーを飲んでバイバイ。
セフレの一人だとこっちも楽だなぁ、この時はまだ少し思ってた。