出会い | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

元々職業病で肩こりと腰痛が酷く、そこらへんのマッサージではいまひとつだった。
「タイマッサージが良いよ(ムフフな事もあるし)」と聞き、昂る気持ちを抑えつつ探して見たところ、歩いて15分位の所に一軒あった。

ホームページでスタッフを見ると、「マッサージが多少期待外れでも良いかなw」と思える店だったので行って見ることに。

特に指名はしないでいると、Mちゃんと言う子が担当。肌は褐色だけど、顔つきはタイ人っぽくなく感じた。(タイ人から見るとすぐ分かるみたいだけど。)

「オイルデスカ?」と言われ、よく分からんのでそのまま頷く。
「イタクナイデスカ?」と言われたので、「サバーイサバーイだよ」と言うと、めっちゃ喜び、その後はタイは好きか、行ったことはあるか、タイ料理は好きかなど会話が増えた。
肌が白くて綺麗だと、ふざけて頬ずりしたり、「明るい子だなぁ」と思ってた。

その日は友人達と飲み会の約束があったので、「可愛い女の子に安く色々マッサージしてもらえてラッキー」くらいの感覚でした。