Mちゃんは日本人と結婚していて、結婚ビザを持っています。相手は田舎に住んでいる還暦前くらいのおじいさん。
いろいろ教えてくれましたが、よくある紹介サービスみたいなので結婚したようです。
Mちゃん側は10万バーツ(30万くらい?)で、おじいさん側は400万程払っているとか・・・
田舎の高齢独身男性とか世間体とかもあるしなあ、なんてのもなんとなく分かるけど、ぼろい商売だよね。
多分日本語も殆ど分からない状態の親子ほど離れてる人をこれが奥さんですって渡されても困ると思うのだが。
写真を見るとタイでもちゃんと結婚式したりしてたし、400万で済んでないだろうな。
また、その頃の日本語勉強ノートみたいのを見せてもらってたけど、結構まじめに勉強してた。大卒だし、勉強すれば出来る子なんだろう。
ただ、いまでもてにをははだいぶ怪しく、漢字はダメ。ひらがなとカタカナだけです。
また勉強する、と言っているが、宅配便の受け取りとかを任せるのはまだちょっと心配w
少しそれましたが、9月の初め頃に結婚してますよーっていうチェックを受けて、来年のビザ更新に備えるために
田舎へ帰省。場所聞いたらえっらい山奥。字とか、ね。
結婚してすぐの頃はちゃんと奥さんをしていたようですが、農業とかをやったこともないことをやらされて嫌になったらしい。
うーん、タイ人、ともちょっと思ったけど、大学も出てホワイトカラーの仕事をしていたところに、
子供のお金のために日本に出稼ぎへきて農業とは思わなかったのだろう(言われても居なかったのかも)
冬も寒かっただろうし、金にもならんかっただろうし。
自分も同じ方面の田舎っ子なのでなんとなく想像もつくのだけど、なんでも「もったいない!」と楽しみも無かったようで
まあ嫌になるよなあ。今は愛情も何も無い、と。
今、もう旦那さんは仕事もしてないため、ビザも下りるかかなり危ない状態らしく、だいぶナーバスになってました。
気晴らしも兼ねて2日目にiPhoneにしてみたらAppleIDがよくわからんらしく、LINEが出来ないと半泣きで
電話がありましたw
結局、東京に帰ってきてうちに来るまでアプリも入れられない状態。
英語に切り替えたりしながらなんとかセットアップしてあげました。
この帰省後からうちに来ることになってたので、帰省中は大掃除してました。