
パットパックブンの残りと、イカの炒め物。
いつも通り10時まで寝て、二人でごはんを作る。彼女が来月から日曜休みになる予定なので、そしたらやっと1日一緒だ。待ち遠しい。
彼女を送って行く途中で郵便局に寄りたいと言うので寄る。離れてると「ATMの使い方が分からないから一緒に居ろと言われる。」
信用されてるのかなんなのか、危ないやっちゃ。。。
お店まで送り、ちょいちょいLINE通話しながら家事したりネトゲしたり。
晩御飯は材料が無くて作れなかったので、エビ、カニなど彼女が使うものも含めて買いに行く。
買い物の会計が終わったところで彼女からLINE通話。
彼女「いま何してる?」
おいら「買い出しに来てるよー。エビとカニとキュウリ、トマト買ったところ」
彼女「エビとカニもう買った。ซื้อแล้วよーUちゃん。」
おいら「もう買っちゃったから、おいら夜ごはん作るのに使うよ。」
って事で

カウパットグン(エビチャーハン)
ネットで調べたレシピ通りに作ったけど、甘味が強くて、全体的に味が薄かった気がする。
夜はネトゲをして、そのまま友達とSkypeで話して時間を潰す。
12時頃彼女から通話があり話してると、「12時になんとか」とタイ語で向こうで話し始める。
彼女「กลับบ้านนะ(帰るー)」
迎えに行く。
いつもより2時間くらい早い。ママさん居るのに。
迎えに行くと、Aさんが見送りに出ていた。
今日のお店での食事は彼女がパッタイを作ったらしく、好評だったらしい。
Aさん「Uちゃん、อร่อยมากよー」
なんだかんだで、よくわからん外国人相手でもフレンドリーに接してくれる人が多いよな。
Aさんは、色白で背が大きくモデルみたい。顔も日本人受けするんじゃないかな、という感じですが、前に彼女が「Aさんはกะเทย(ガトゥーイ/オカマ)よ」とか言うので一瞬信じかけたことがある。冗談だったらしいけど、タイジョークって笑って済ませられるのか怪しいレベルが多い気がする。
帰宅後は二人でヨーグルト食べたりちょっとのんびり。
おしゃべりもする。
結婚するにはタイはお母さんにお金と金あげないとなんだよね。貯金しなきゃ的な事を話すと。
彼女「お金、金大丈夫。一緒に居られるだけで幸せだから。」
と。
ビザ更新の度に田舎に行くのを続けたい訳では無いので、正式な式を、挙げずって意図なのだろうか。
あとは彼女の独立の話。
大きいお店はランニングコストがかかるし、そこまでの客の入りは場所柄期待できない。
だからお客さんが2人くらい入るくらいの大きさで良い、と。それでも月のGMSが今の1.5倍くらいになる見込みと。
大学での専攻がマーケティングとは言っていたが、やっぱりちゃんと考えてるね。
タイ人は商売が出来ない、みたいなのを良く見るけど、当たり前の話で人に依る。
彼女「プロモーションとか、他にも勉強したけど忘れちゃった^^」
まあ、そういうところはおいらもそれで飯食ってるから手伝ってあげるさ。
そして、「Uはกิ๊ก(ギック/友達以上恋人未満)ね」と言われて、「え?え??」となりながらも眠る。
言葉の壁はまだまだ厚いようです。