アメリカのサイズといえば、洋服、家、食べ物、車と、話はつきませんが、今日は洋服のサイズについて。


まぁ、いうには及ばず、アメリカの洋服のサイズはSMLといっても日本のSMLとはやっぱり違います。

たとえばTシャツ。日本の女性用のMはアメリカのSかな、単純に言ってしまえば。

でも実はそう単純でもない。

経験からすると、どうやらアメリカのほうが丈が長い気がします。

日本のTシャツのSといえば、サイズはちょうど良くても丈が短いのが気にかかることが多々あります。

Tシャツに限らず、普通の服でもサイズはいいのに袖が足りなかったり。

そういう点では、アメリカサイズ、とてもいいなと思います。丈も袖も足りないということはないので。


ついでに、アメリカではマネキンも、日本のマネキンよりちょっとふくよかな気がします。


米国南部生活 

どうですか?パンッとしてません?

久々に繊細な日本食を味わったところで、じゃあこの辺の(南部)アメリカ人は毎日何を食べてるんだ?と思ってアメリカ人が食べてるものを思い出してみた。


まぁ、ファーストフード、ジャンクフード、どでかいバーガーとかフライドチキンでも食べてるんだろうというステレオタイプをお持ちの方は多いと思います。


正解!


まぁでも全員じゃないですがね、日本でもみんながみんな健康的な食事をしているわけではないように。


でも日本人の感覚からして、納得できないのが、付け合せにポテトチップを食べること。ポテトチップは野菜だからつけ合わせ。私野菜食べちゃってるよ、健康的でしょ?っていう感覚。


それから、今私ダイエット中だから~、チョコレートチップクッキーじゃなくて、レーズンクッキーにしとこうべーっだ!ビックリマークっていう感覚。このクッキーレーズン80パーセントだからほとんど野菜だわ~、ってカゼ


これは割かしヘルシーな人のランチ。

米国南部生活 
これ、料理じゃないじゃん!って思いますよね日本人だったら。 冷凍食品の野菜にポテト、フライドチキンなんかは自分で揚げず、ウォルマートかどっかで買ってきてる場合も。

でもこれは量も普通だし、なんといってもちゃんとお皿を使っている!フォークまで使っている!お皿もフォークもプラスチックじゃない!!

家でも紙皿を使ってしまうアメリカ人。グラスはガラスでできたものより、プラスチックのほうがおいしく感じるという人も…!


ここではどれだけ食事の準備、片付けを簡単に済ませるかって言うことが一番大事のよう。料理番組でも、手をかけるのではなく、どれだけ手順を省略できるか、どれだけ楽できるかにたいてい重点が置かれているような。バリバリの効率主義。


たまにこういうものもご飯として食べちゃいます。(しかも朝から)

朝から生クリーム…ガーン汗
米国南部生活 

と思うでしょうが、適応力の高い日本人、しばらくするとなれちゃいます。炭水化物、砂糖、脂肪。留学生はみんなたいてい太って日本帰国です。

まぁ、ついた脂肪はアメリカで頑張って適応した勲章ですな。



南部ならではのコーンブレッド。南部以外でもまだポピュラーなんでしょうか?

小麦粉の代わりにとうもろこし粉を使います。結構おいしいけれど、これご飯の代わりにはできないな…ケーキのような気がしてしまって、やっぱり日本人の私にはデザート感覚。でも結構いけます。

米国南部生活 

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こっちの人はこんな感じのもの食べてます。(注:あくまでも普段から自分で料理している人はということですが)


まだ日本人コミュニティというもの存在しないフォートスミス。

でも着々と日本人人口は増えつつある… といことで第一回日本人会。


久々の手作りの日本食… 味覚、視覚、嗅覚で楽しませていただきました。

フォートスミスでも結構食材や調味料は手に入るけど、なかなかお稲荷さんとかは味わえないからなー。


やっぱり日本人の作る料理って盛り付けも味も繊細。


米国南部生活 

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