ウィンターズ・ボーン、ミズーリ州のオザーク 山地に住む高校生の話。

オザークは、フォートスミスから1時間程度と割りと近く、自然豊かでキャンプやアウトドアにはもってこいの場所なので、結構身近な場所です。


アウトサイダーの私たちからすればオザークは、レジャーには最適の、気持ちの良い場所なんですが、見えないところには貧困が広がっていたりします。


自然豊かな美しい風景と、こうした貧困地域の闇社会は対照的です。


先日、iPodを洗濯しました。

ドラム式洗濯機でしっかり40分洗濯し、発見時はいうまでもなくご臨終ドクロ

妹のお下がりでもう古いとはいえ、結構ショック…


ところが、どうやらただの仮死状態だったらしく、数時間後、見事に息を吹き返し、何事もなっかたかのように再び稼動開始。


近頃、ケータイ大体寿命、2年がいいところっていう時代にiPod、ちょっと見直した合格



米国南部生活 

どうやら、母の日っていうのは日本だけではなく、アメリカやほかの国でもあるらしい。

しかも日本とアメリカでは、5月の第2週日曜と、同じ日。スーパーなんかでは、母の日プレゼント用の花が売られてたりするのは日本と同じ。しかもカーネーション。


5月ともなると、ここアーカンソーではたまに夏みたいに暑くなったりする日も。花のつぼみも開きだし、花粉も大量放出。アメリカの庭でも花を飾ったりする家庭が多くなる。


昔から私はイギリスの小さなお庭や、南仏調の庭にあこがれていて、そういうお庭ばっかり見慣れているれど、アメリカの庭はやはりだいぶ違うなぁと感じる。


まずは大きさ。

イギリスみたいに一家庭の庭のスペースがそんなにないと、また、庭に手をかけるアプローチもぜんぜん違ってくるんだけれど、アメリカの庭は、日本人やヨーロッパの感覚からすれば単純にでかい

なので単純にメンテナンスが大変。

特にアメリカの人は、芝生にすごくこだわる。

一家に一台モーイングマシーン(芝刈り機)があるのは当たり前。

大体春になると上半身裸で芝刈り機を乗り回してるおじさんを庭でたくさん見かけます。


ここアーカンソーはちょっと奥の田舎に行くと、ヒルビリー とかレッドネック 的(差別的な意味ではなく、あくまで庭の話です)なお庭もよく見かけられ、廃車が並んでたり、廃品が所狭しと置かれていたりする。

まぁ日本でいうごみ屋敷を想像して頂ければよいかも。

まぁ日本だとごみ屋敷はランダムにあって、一帯をなしていないのが普通だと思うけれど、ここアメリカでは結構貧困地帯といのがあって、先進国とはいえど貧富の差は明らかに日本なんかよりは大きい。


なにはともあれ、日本じゃなかなか庶民のおうちでは見かけない(よね?)、吊り下げるタイプの鉢植え↓

だいたい一鉢14ドルから50ドルぐらい。米国南部生活 


ここアーカンソーはおうちの値段も土地の値段も日本とは比べ物にならないぐらい安いので、少し奮発すれば夢のようなおうちとお庭が手に入っちゃったりもします。