こんにちは
私の大好きの1つ、紅茶。
ついに紅茶教室に行く事になりました![]()
中国茶教室の先生は、
英国紅茶の先生でもあります。
中国やイギリスに住まれた事のある先生なので、
その土地のリアルなお話を聞かせてくださるので私はとてもワクワクします✨️
ウェルカムティを頂きながら、今回のお勉強スタートです![]()
全てのお茶は中国からでしたね。
そこからインドに植樹され、更にスリランカの方へと栽培が拡がっていきました🫧🫖
紅茶の世界3大銘茶
ダージリン (🇮🇳インド)
ウバ (🇱🇰スリランカ)
キーマン (🇨🇳中国)
と呼ばれていますよ![]()
1回目の今回はザックリと
インド・スリランカ・中国には
こんな紅茶たちがありますよ〜という紹介の回でした![]()
まずはインド🇮🇳から
インドには色んな紅茶の種類があります。
中でも有名どころは
・ダージリン(3大銘茶)
・アッサム
・ニルギリ
の3銘柄でしょう![]()
さて、テイスティングですよ。
ダージリンは
明るいイエローがかった水色(すいしょく)、
軽やかな渋みとマスカットフレーバーが特徴です。
採取季節によって味も香りも変わりますが、
特に夏に摘まれるセカンドフラッシュが人気で
高値で取引されています🌱
アッサムは
紅っぽい水色と芳醇な香り。
「モルティフレーバー」と呼ばれる深い味わいと甘み。 渋みの後には舌がキュッとして収れん作用を感じます。
ミルクティーが合う紅茶ですね![]()
こちらもセカンドフラッシュがBESTクォリティになります🌱
ニルギリは
明るめのオレンジ色🧡
レモニーフレーバーという爽やかな柑橘の味わい。
私はレモンティーのようだなと感じました🍋
年中収穫されますが、クオリティシーズンは1月〜2月と早めです🌱
私はインドの紅茶だと
昔からアッサムが好きです![]()
紅茶はストレートで飲むことが多いですけど、
少し甘くしてロイヤルミルクティーにして飲むのが好きです。
ロイヤルミルクティーは
小鍋で茶葉を煮出し、そこに牛乳を加えて沸騰する前にカップやポットに取り出す作り方。
でもイギリスではロイヤルミルクティーはないんですって![]()
ミルクティーは、TEA with milk 🐮
カップに注がれた紅茶にミルクを注いで飲むのが主流だそうです![]()
さてお次はスリランカ🇱🇰
スリランカの有名どころは
・ウバ(3大銘茶)
・ヌワラエリヤ
・ディンブラ
スリランカはモンスーンの時期で、
中央にある山脈の東西でクオリティシーズンが変わります。
そして標高の高さによって、味も随分変わります。
それからね、
スリランカはほとんどが手詰みなんだけど、
背景を知るとちょっと悲しくなるよ。
さて、気を取り直して
このウバ、凄いんですよ![]()
上質とされるウバの中には、
サロメチール風味といって、ミントの味がするものがあるんです。
飲んだらすぐわかります![]()
サロメチーーール
って。
このサロメチールは、この茶園のある地方に渦を巻く風が吹くシーズンがあって、その渦巻き風に晒された茶葉達が「飛ばされちゃう
大変!身を守らなきゃ
」と防衛反応で出来る風味なんだって。
だから、渦巻き風に晒されてないウバと飲み比べてみたら、歴然の差なんですよ。
サロメチールがあるから上質という訳ではないけれど、好む人が多いから日本にも多く輸入してるみたい。
でも私はサロメチール無しの方が好みだった![]()
![]()
ヌワラエリヤは、
スリランカの中でも1番高い標高で作られていて、
緑茶のような甘さと渋み、お花のような香りがします🌸
スリランカ紅茶のシャンパンと呼ばれているそう🥂
ディンブラは、
しっかりとした味わい、甘さと渋みのバランスがあるんだけど、渋みが後を引かないの。
スッキリ![]()
こちらもミルクティーに合うよ![]()
私の好みはディンブラ![]()
その他には、キャンディやサバラガムワも好きだよ。 過去にこんな事して遊んでました![]()
最後は中国🇨🇳
・キーマン (3大銘茶)
・ラプサンスーチョン
キーマンは
花のような軽やかさ🌸
茶葉によってはスモーキーなものも。
ラプサンスーチョンは
独特の香り![]()
私は昔から苦手で💦
とってもスモーキーです。
葉巻のような… 匂ったことないけど。
私の好みは、キーマン![]()
この後に製造方法やリーフグレードを学び、
さーここでお待ちかねの
先生の手作りティータイムでーす![]()

















