手荒れで皮膚科に来ています。子どもの頃から肌が弱く大人になってもずっと注意が必要です。
洗い物の時に手袋をすることを徹底すると調子の良い状態が続きます。
手の肌の調子が悪くなる時には2パターンあります。一つ目は、カニなどの甲殻類を素手で食べてその汁に被れるというパターンです。(カニは滅多に食べませんが素手で触ると大抵被れます。)
もう一つ目のパターンは、手の調子が良い時に洗い物の時に手袋をせずに数日洗ったりすると被れます。(調子が良い時はついつい油断してしまいます。)
手荒れを酷くさせるのは決まって「掻く」ことです。掻かなければすごく酷くなる事はありません。でも掻いてしまうのは、寝ている時などで掻けば酷くなりまた掻く。という悪いパターンになりがちです。
そんな時は取り敢えず皮膚科に行って薬をもらうと、2日程で綺麗に戻ります。
次に綺麗に戻った時は、もうカニを素手で食べたり、洗い物を素手でするのは止めようと思います。
