いきなり重いタイトルですいません。滝汗

令和になりました。(しれっと)

改元をおめでたく迎えられたことは自分の一生のうちにあるかないかの出来事として、ありがたく感じます。

昔、明治生まれの祖母を、大正も昭和も生きていることに、すごいなぁと思ってましたので、のちのち昭和生まれの自分も誰かにそう思われるかもしれないと密かに楽しみだったりしますけど、実は今のところ周りには、ほとんどがそんな人ばっかりなんですねー。
(^^;; 長生きせにゃ。

で、本題。←やっとかい!

このところ連日、K-POP界では大物のアノ方やらアノ方のことで騒がしいですね。事務所から解雇されて引退する事態にペンのショックは計り知れません。

なので、まさか有り得ないとは思いながらも不安になったりします。

自分の推しがいきなりいなくなったら、、、⁈

韓国の芸能界の場合、あまり日本の芸能界では話題に上がらない、「契約満了」ってのがありますよね。アイドルグループはこれがきっかけでもう再契約しないからと抜けちゃうメンバーがいて、グループは存続の危機を迎えてしまいます。しかもこういう流れがけっこう普通の事なようです。

例えば、少女時代。9人から8人、そして5人に減りました。解散ではありませんと言ってますけど、グループでの活動は激減してますよね。
あくまで私目線ですけど、彼女たちも20代後半、そろそろブリブリやってるのがやる方も見る方も無理なお年頃です。(ソネのみなさまごめんなさい。)グループでのライブの情報も入ってきません。

たぶんソシに限らず、どんなアイドルも最初は必死で頑張って、ファンがついて人気が出て、旬を迎えます。中には旬を迎える前に淘汰されてしまう子たちも多いです。その後はボーイズグループは入隊、ガールズグループは契約満了が節目になってると思います。

アイドルって、1つのジャンルに過ぎません。芸能人としての通過点の1つです。そこからどんな活動をしたいのか?本当にやりたいことは何かに行き着くのでしょうね。
その時に、純粋に歌が好きダンスが好きでずっとステージに立っていたいと願い、普通の人が手に入れるものを諦めて、更なる努力を続ける覚悟をした人しか生き残れません。

それが東方神起なんです。
そして彼らはそれだけじゃ語りきれないのです。アイドルの限界突破です。

ここまで書いたら、彼らは勝手に消えたりしないと確信することが出来てる、自分。

今回はここまで。音譜