2018年4月30日(土曜日)
調査登山『戸町岳』
歩行距離:約6Km
登山口から戸町岳往復の歩行時間:約3時間30分(休憩含む)
積算標高差 上り:505m 下り:505m
9時にココウォークバスセンターに集合、9時20分「平山台行き」に乗車![]()
戸町中学校裏バス停で降りて「戸町岳」登山口調査開始![]()
18年前に発刊されたガイド本の説明を頼りに探しましたが、
バイパス、団地造成などで開発が進み解りません![]()
最初のキーワド「新戸町橋」を探しましたが、開発で無くなっていました![]()
すれ違う人に二番目のキーワード「新戸町霊園」の場所を訪ね、
あると思われる方角を確認![]()
その方向に延びる団地へ続く道路を登ると、それらしい市道がありました。
市道を登って行くと、道は段々狭くなりました。
途中、散歩をしている人から登山口へ続く路を教えてもらい登山口へ・・・![]()
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地図で登山口の方向を確認![]()
登山口に着きました。
ガイド本に書いてあった一軒家の様です。
表札を見ると、漢字三文字「安※※」とありましたが読めません。
長崎では珍しい苗字です![]()
登山口でストレッチ後、調査登山開始![]()
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結構、歩きやすい登山道です![]()
地図で戸町岳の方向を確認![]()
ガイド本にあった「別れ道」の様です。
『右に行けば近いが急登、左に行けば楽な山道』と書いてありました。
今回、上りは左のトラバース道を歩く事にしました![]()
竹林と雑木が入り混じる山道をトラバースして行きます![]()
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進むうちに竹林となり斜面をトラバースして行きましたが、
倒れた竹が折り重なり結構荒れています。
明るい竹林を抜けるとヒノキ林にでました![]()
ヒノキ林を尾根道へ上りましたが、踏み跡があったり、なかったり、
少し、藪漕ぎ状態で登って行きました![]()
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登山道の尾根道に出ました。
出た所に石塚があり、『天明藩境石塚』と書いてあり、番号札が刺してありました。
帰ってからネットで調べると、この石塚は大久保山から戸町岳まで設置してあるそうす![]()
【佐嘉領小ヶ倉村と大村領戸町村の藩境紛争が、
天明七年(1787)解決した時に築いた藩境石塚だそうです。】
尾根道に出て小休止![]()
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ここからは山頂直下の防火帯急坂までナダラカナ尾根道が続きます![]()
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防火帯急坂を5分ほど登ると「戸町岳」山頂です![]()
「戸町岳」山頂に着きました![]()
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以前、来た時は周辺の木々が伸びきって、展望がありませんでしたが、
周辺の木々が伐採されて展望が良くなって、最高の眺めです![]()
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【戸町岳展望(北部長与方面の山々)】
【戸町岳展望(女神大橋と小ヶ倉ダム)】
【戸町岳展望(長崎港内と三菱造船所)】
【戸町岳展望(女神大橋と天門峰)】
戸町岳山頂で記念撮影後、ノンビリと時間を過ごし、
昼食後![]()
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下山開始![]()
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下山路は尾根道直登路を下りました![]()
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結構、良い山道です![]()
途中、明るい竹林を通り抜けると「分かれ道」に出ました![]()
竹林を下ると、登る時に左のトラバース道を選んだ「別れ道」に着きました![]()
「別れ道」からは歩きやすい山道を下り登山口へ・・・![]()
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登山口到着後、新戸町へ下り「戸町中学校裏バス停」からバスに乗り
終点のココウォークバスセンターで解散![]()
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