(2011.11.13記)
12日(土)救急搬送され、くも膜下出血と診断された後緊急手術。
術前の説明を受けているところに、義姉が到着。この時4時半。
一緒に説明を受け、午後7時~開頭クリッピング手術が始まった。
動脈瘤破裂による出血…医者曰わく、この最初の出血で約3分の1が亡くなり、3分の1が何らかの後遺症が残る生活、あとの3分の1は回復だそうだ。
彼は1つめのハードルをなんとか超えてくれたんだろう。が、まだ次がいつ来るか解らない。
患部は脳の中。無事クリップを掛ける前に出血が起こったらヤバイのだ。
待つしかない。
義姉は一旦帰宅。
子供たちは自宅待機。
万が一の事は考えなかった。
だから「手術が終わってから来れば良い」と言った。
待ってる間、病棟フロアのラウンジで持ち帰ってた週末用の仕事をする。
夜中の2時頃、手術室から病棟の個室へ帰って来た。
約7時間の手術。
怖かった再出血も無事起こらずに済んだ。
成功。
おでこの上の傷が痛々しい。
意識はまだ無い。
次のハードルは「血管攣縮」。
術後2週間が勝負。
面会謝絶の日々始まる。